【盲腸日記番外編】 盲腸手術で辛かったことを振り返りました。

盲腸関連のことですが、文字が多くなりすぎてしまったので番外編に書きました。

そんなにたくさん書くことあるのかよ!! と思うかもしれませんが、初めての手術経験だったので書くことが山のようにあるんですよねw


さて、盲腸の手術で一番つらかったのは術後から退院までです。

この辛い期間のことを書いていきますね!

1つ目の辛かったのは、精神的なものと身体的なことのダブルパンチの辛さでしたが、
2つ目は身体的なことです。


もし今、手術前でナーバスになっている人は読まないほうがいいと思います…。
不安にさせるような内容ではないのですが、ナーバスな状態で読むのは良くないですからね(´・ω・`)


ブックマークしておいて、術後に落ち着いたら笑いながら読んでもらえればと思いますw



出来れば下のエントリーを読んでもらえるとナーバスな気分を解消できるかもしれないです。



今回は、少しシモネタがあるので、苦手な人は読まないほうがいいかもしれません。
シモネタというほど直接的な表現はしてないつもりですが…。

では、、、どうぞ。
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手術直後

早速ですが、手術直後のことから書いていきますね!
辛いのは…手術直後から始まります。


というか、麻酔から覚めてからといったほうが正しいですね。。


辛かったことを書いていくので、たかが盲腸の手術だけどと思うかもしれませんが

もし盲腸の手術を控えている人は心の準備ができるかもしれませんw

尿意が止まらない

手術後に目が覚めると、ベッドに寝かされ、酸素マスクが付けられた状態でした。
口元でシューと酸素が出続けていました。

美肌…??とか思っていましたがw

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手術直後ですが、痛みはほぼほぼ感じないのですが、動ける状態じゃないといった感じです。
この感覚は、麻酔を使った手術を受けた人にしかわからない感覚かと思います。



そして、、、目を覚ましてすぐに感じたことは尿意です。
というか、、なんか股間部に違和感があるんですよね。。


近くにいた看護師さんに、


「めちゃくちゃおしっこしたいです」



と言ったら、



「管が入っているのでしても平気ですよー」



と。





…え゛ーーー!!!


管入れるなんて聞いてないんですけどーーーーー!!!






すぐに反射的に、



「抜くとき痛いですか?」



と聞いていましたw


が、看護師さんから返ってきた答えは完全に忘れました(´・ω・`)

術後に、5時間ほどずっとベッドで寝ていましたが、「なんて答えてたっけな看護師さん…」ってのをずっと考えていましたw
で、初の尿道カテーテル(なのかな?)ですが、ずーっと尿意が続くんです。。


もうしたくてしたくてたまらない。

けど、しようと思っても、寝ている状態で普段することがないからなぜか出ない
本能的に、寝ながらもよおすというのを拒否しているからかもしれません。


本当に不快な状態が続きました。

怖くてその辺りも触れませんし…見えませんし。。

ついに尿道カテーテルが抜かれる時が来た…

そして17時くらい (周りの会話から推測) になり、看護師さんから一言。



「動けそうなら、自分の病棟に戻られますか?」

と。





「戻ります、おしっこしたいです!!!」

と訴えましたw




「じゃあ、急いで管抜きますね!!」


気になっていたことをすぐに聞き返しますw



「痛いですよね?」





「直ぐなので我慢して下さいねー。抜くときに言いますね」



と言いながらベッドを低くしたり、私が動けるように準備をしてくれました。


直接的な表現はしませんでしたが、痛いってことだなこれは。。。




「では管抜きますね」





あ゛ーーーーー!!!






時間にして1秒にも満たないのですが、激痛

なんていうんでしょう、、、激痛というか今まで経験したことのない痛み。
あまりに不慣れな痛みで顔をしかめました。。。

というか、、下むいて思いっきり目を閉じていました(´・ω・`)

看護師さんの顔を見てみると…



oh…手術室に一緒にいった一番かわいい看護師さんじゃないすか(´・ω・`)


無駄にショックを受けましたw




「では一番近いトイレに行きますよ!!」





と声をかけて下さりました。
が、ベッドから立ち上がろうとしても中々立ち上がれない & 動けないんです。

麻酔ってすごいなぁと思いながらなんとか立ち上がり一緒に歩いてトイレまで行きました。
かなり移動は遅いんですけどね。。



トイレについてから、



「終わったら…」


「わかりました」




終わったら何と言っていたか覚えていないですw


おしっこしたくてしょうがなかったのでわかりましたと答えましたw

やっと尿ができるけど、、、痛いいいい!!

トイレは安全のためか開けっぱにされてました(カーテンはあった)。
恥ずかしさもあったのですが、それより尿意のほうが大事なので気にせずにします。。


そしておしっこするのですが…




ここで激痛!!!
おしっこが尿道を通るたびに激痛!!



カテーテル抜くときよりも痛い!!


立ってしていたのですが、耐えきれず便座に座りました。。



そしてあまりに痛くて本能的に出すのを止めてしまうんです。
でも、尿意があるというかたまっている感じがするので出したいという私の意思



そして 尿 は 赤 い …。


血が混ざっとるんですわ。。。
でもおしっこはたくさん出たがるので5分くらいかけて頑張ってし続けました(´・ω・`)


中々止まる気配もないんですよね。
止まったと思って終わらせようとするとまた尿意が来るといった感じ。。



とりあえず止まったかなと思ったタイミングでナースコール。
バッチリ来てくれました。



嬉しい事にかわいい看護師さん。。
私がふらふらになりながら自分の病棟に向かうとき、いつ倒れてもいいように隣にいてくれました。


私は点滴スタンドに体重かけていましたが、その看護師さんの肩を借りればよかったと元気になってから後悔しました(下心w)。


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自分の病棟に戻って着替え

そして自分の病棟まで来たら着替えです。
術衣からスエットに着替えます。

まずいつの間にかつけられていたT字帯 ( ふんどし ) をとってパンツに履き替えないといけません。

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手術中に着せ替えられたんでしょうね。
看護師さんはすぐ横にいます。





私のパンツを手に持った状態ですよ。




恥ずかしいですわ…



しかも、



「新しいパンツじゃなくてもいいですか?」



とか聞かれるとか。
いや、、、看護師さんからしたらごく普通に仕事をしていただけなんですけど!

かわいい看護師さんからパンツを受け取ってパンツを履きますが、T字帯の取り方がわかりません。



「すみません、とってもらっていいですか?」



と、スムーズにお願いする私。
シラフだったら絶対スムーズにお願いできないです。


脱ごうとして失敗している様子も完全に見られていて、あそこも完全に見られているけども。
見ていることにも気がついているけども!! 全然興奮しませんでした、不思議。


いや、病院って不思議な場所です。
全く興奮しないんです。



粛々とT字帯を外してくれました。
しかも触れないように多分気を使ってくれてました。



そして笑顔で、



「T字帯捨てておいてもいいですか? あと医療用ストッキングも」
と。



もう天使すぎてビビるのと同時に、すごい仕事をこなすなぁと思いました。尊敬するレベル。
一番かわいい看護師さんだからこそよかったのかもしれませんが。。


その後、一度しか会わずちょっと寂しかったです。。
名札もしていなかったので名前もわからずじまいです(´・ω・`)


いや、ほんとに病院内の看護師さんを応援するシステムがあれば是非応援したいと思いました。
私が入院した病院の看護師さんのお給料見た(転職サイトでチラッと…)のですが…もっと上げてもいいのにと感じましたw




続けて辛かったこと2つ目!!

麻酔が切れると痛い

手術を経験したことで味わったもう1つの辛さは麻酔が切れた時の痛みです。
1つ目ほどではないのですが、やっぱり痛いです。


特に私の場合は、予定手術でそもそも健康な状態で手術しているんですよね。

本来ならばやる必要のない手術なのです(´・ω・`)

虫垂を取るって決めた手前、やっぱり辞めると言いづらく…。
まあ、お医者さんの先生からのGOもでたのでそこまでNGということもないんでしょうけど。。


さて、痛い箇所はと言うと、手術してメスで切った箇所よりも、上半身が痛いんです。
この上半身の痛みは術後合併症の1つらしいです。


腹腔鏡を使用した手術の場合は、体内に空気を入れるのらしいのですが、その影響で横隔膜などが張るために肩こりや上半身の痛みが起こるらしいです。


私の場合は、上半身全体が筋肉痛のような痛みを感じました。
寝返りを打つこともかなり難しく、ほんと電動ベッドじゃないと起きたりできない状態でした。

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初めて使ってわかったのですが…電動ベッドが便利すぎてほしくなりましたw


痛みは退院する1日前まで続き、痛みが出るたびに痛み止めをもらっていました。

食事をとることができない間は、点滴での痛み止め、
食事が取れるようになってから処方してもらっていた痛み止めはロキソプロフェンでした。

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服用後、30分~1時間程度で効き始めてきたかなといった感じでした。

まとめ

比較的簡単と言われる虫垂炎の手術でしたが、やっぱり手術は手術ですね。
痛い時は痛いです。


ほぼやり方が確立され、安全性の高い手術とはいえ、気軽に手術を受けるもんじゃないですね。。


今まで、私の周りでこういった手術を受けたという話はあまり聞いた記憶がないのですが、結構大変な思いをしている人も多いのかなと感じました。
それに加えて、もし私の身の回りで手術をする人がいたら、できるだけ手助けしてあげたいと思いました。

自分が手術をして初めてわかりました(遅すぎw)。
入院した病院は病院関係者のフォロー体制がしっかりしていることもあり、術後の入院中は常に安心した状態で過ごすことができました。


看護師さんの存在は大きいです。


もっともっともっと看護師さん人口が増えて欲しいです。
今後は…できるだけ手術にならないように、生活習慣を見直して行きたいと思います。

…虫垂炎は原因がわからないから生活習慣関係なさそうですけどw

参考になれば幸いです。

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