[祝]絶対に応用情報処理技術者試験に合格する方法(私も受かりました!)

このたび、応用情報処理技術者試験(AP)に合格しました!

平均以下の学力でも難関と呼ばれる国家資格に合格することが出来るんだなとちょっと感動しました。

そんな私が応用情報試験に受かる方法を書きました。
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気になる私のスペック

まずは私のスペックから。

言いたいですが、そんなことどうでもよくて早く受かる方法を知りたい! と言う方はココへ(ページ下部に飛びます)

大学は5流大学(留年経験あり)

高校の頃は、偏差値でいうと50というど真ん中の高校に通っていました。

一応、大学受験の際には約半年という短い期間でしたが受験勉強もしました。
その頃は、9時間から12時間くらいは勉強していたと思います。


しかし……受験は失敗。


5つ受けたうち、4つに失敗。すべり止めに受けたところしか受かりませんでした。
大学は、偏差値が40程度のところに通うことになってしまいました。

自分の小さな名誉のために言っておくと……入学当初は、学部トップの成績だったとのことです(入試がほぼ満点だった記憶w)

しかし、自分の意志の弱さのためというのと、大学の授業に全く興味がないことから留年(今でも後悔してるorz)

結果成績はギリッギリの状態で卒業しました。

就職活動には力を入れている学校だったので、一応中小企業ですが正社員になることが出来ました。
今でも同じ会社で働いています。

基本情報処理技術者試験に2度落ちている

私は、応用情報処理技術者試験より難易度が低いと言われる基本情報処理技術者試験2度落ちています


実際は1度は欠席(怠け者の癖)ですが。。。


基本情報処理技術者試験は、「どうせ基本でしょwwwwww」と高をくくって受けたら、難しすぎて引きました。

社会人3年目の出来事でした。

IT業界に3年もいて基本情報すら受からない自分って……とかあまりのスペックの低さに驚愕しました。


今となっては対策すれば受かる試験だと認識しています。

腐っても国家資格。対策なしでは受からせてくれません。

基本を飛ばして応用へ

浅はかな理由から基本情報を飛ばして応用情報を受けることにしました。
その理由とは、資格手当!

私の会社では以下のように定められています。
  • 基本情報処理資格所持者には毎月1万円支給する。
  • 応用情報処理資格所持者には毎月2万円支給する。
  • 基本と応用の両方を持っていても3万円ではなく2万円の支給とする
その時社会人6年目くらい。その時になって資格手当の差額に気がつく私。
基本と応用、それぞれの出題例を見てみる。
そして気がつく。


応用も基本もほとんど同じじゃね?



応用とったほうがおいしいやん。
基本取得なしに応用とるの……レアっぽくてかっこいいじゃんw


そんなこんなで応用情報処理を選びましたw
さて、自分語りはここまでにして、攻略法というかほぼ誰でも合格間違いなし(言い切る!!!)の勉強法を書いていきます。
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受かるためだけのことをする

まず初めに、私は頭が悪いので大多数に勧められる方法で勉強してもダメなことがわかっています。
単に人と同じ方法だと2倍から3倍の時間が必要な為です。


なので、私のやり方は、試験のためだけの勉強法だと思ってください。

絶対にしてはいけないこと

試験のためだけの勉強法とした上で絶対にやってはいけないこと。
それは、



『参考書やテキストを読むことから始めること』




これだけは絶対にNGです。
満点を狙う人頭のいい人にはお勧めなのかもしれません(私は頭が良くないのでわかりませんが)。


私のような「給料アップぜ、ウヘヘヘ」などの下心がある人は絶対にやってはいけません、時間の無駄です。
大体このようなテキストは500ページくらいあるので間違いなく挫折します。
読みきったとして、最初の方に読んだことを覚えているかと言われればNoのはずです。
頭のいいh(ry


参考書やテキストは要りません。
どうしても心配であれば、ブックオフなどでそこそこ新しい年度のテキストを購入してもいいと思いますが、
ほんっっっっっっっっっとうに必要ないと思います。


ぶっちゃけると、応用情報レベルの語句は世間一般の言葉ばかりです。

たとえわからない用語や語句が出てきてもちょろっとインターネットで検索すればディープな説明をしてくれているサイトがあふれるほど引っかかるので参考書やテキストは要りません。

午前編

まずは午前の必勝法です。
必勝法はただひとつ。



ひたすら過去問を解きまくれ。




これが全てです。



理由は簡単。

過去問の再出題率が約60%になることもあります。
平均は40%~50%程度です。

合格ラインが60%



ん?

理解しなくてもヘタしたら暗記だけでクリア?




その通りです。
午前は暗記するだけで受かる試験なのです。
(それに気がついたのは最初に落ちた後だったw)

また、見たこと無いような問題でも結局マーク方式なので何問かはとることが出来ます。


なので午前は、




がむしゃらに問題をこなし暗記する事




が一番大事です。



最低でも5年分、余裕があれば高度の情報セキュリティやネットワークの午前1もやっておけば正答率が上がります。

つまり、理解や知識なく突破できてしまうのが午前です。

とは言っても午後は理解や知識が必要となるので、理解できない問題などは早めに潰しておきましょう。


会社での休憩時間や通勤時間。

今覚えようとしている一問を覚えることで合否が別れるということを肝に銘じて下さい!

午後編

さて、午前編はとにかく暗記で乗り切れるということがわかったと思います。

午後は過去問と全く同じ問題が出題されるということは絶対にありません。
それを踏まえた上での必勝法。残念ながら2つありますが……

1.過去問+予想問題集を解け!

習うより慣れろですね。
残念な話ですが午後も暗記で!! とは行かないのです。


なぜならマーク方式ではなく完全に筆記だから。

特に普段からパソコンを触っている人たちは、午後の対策はノートで勉強をして欲しい。
脆弱性とか漢字で書けるようにはなっておきたい。


そして特に必要なのは午前の暗記と違い、午後は考察力を問われます。
ただ公式を覚えればいいじゃん! の人を落とすための問題が非常に多いです。


そのため、午後対策にはしっかりと時間をかけてください。




午前は隙間時間、午後は机に向かってじっくり




というスタンスがいいです。

私が購入した午後の解説本のシリーズです。
ページ数が非常に多くてうんざりしますが解説がわかりやすい。
正直午後はこれ一冊やっておけば間違いありません。

2.答え(ヒント)は文中にあり

本当は文中に答えがある! と書きたいのですが答えは書いてありませんw


ただ、ヒントはところどころに書いてあります

また、午後の問題集をやっていればどのような解答がが好まれるのかという傾向もわかるようになります。


語句の意味がわかった上で正確な文章構成であればOKと軽い気持ちでいいと思います。


ありきたりな言葉で申し訳ないですが、午後国語です。

問題文から問題作者の意図を読み取ることで自ずと解答が導き出せます。
といっても、過去問+予想問題集をしっかり勉強しているという前提ですけどね。

勉強時間

そんな私が実際に使った時間。
約1ヶ月間で50時間弱くらいです。
普段の業務中に応用情報関わらず、色々と調べながら実施していたことを加味した時、
業務中も勉強に当てられたと考えたら、+160時間が現実的かもです(´・ω・`)



正直、私は頭が悪いのでここまでかかりましたが、普段ITと関連の業務についていればそこまで多く時間をとらなくてもいけると思います。というか、暗記がすごく苦手なのです……。


通勤時間が毎日1時間(午前問題のみ)と、家で机に向かって毎日20分~30分(午後問題)、寝る前の数十分(午前問題)。

他、分からないキーワードをEverNoteなどにまとめておいて、インターネットで調べて追記して覚えていくという方法でした。


一応毎日と言っていますが、やる気のないときはやっても意味がないので全くやりませんでした。
この程度やると、午前の過去問はほぼ9割程度解けるようになります。


とりあえず、業務で携わっている人の鬼門は午前、IT関連の業務をしていない人の鬼門は午後です。

とにかく頑張れ!!

私でも合格出来ました。
何か宗教とか情報商材っぽくなってしまいましたがw


ここまで読んでいただきありがとうございましたm(__)m
試験を受ける方、頑張ってください!!


合格後はこちらを読んでもらえると、うれしいです!
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コメント

  1. iyou より:

    同じ人見つけたw
    更新頑張って下さい!
    応援してます!

    • anz-m より:

      iyouさん〉
      コメントありがとうごさいます。
      同じような勉強法で合格されたんですね! 自分のやり方が間違ってなかったんだなと安心できましたw

      今は仕事が忙しくてなかなか更新できず申し訳ないのですが来月あたりからまた更新できそうなので生暖かく見守ってくれると嬉しいです!

  2. 陽鞠 より:

    こんにちわ。
    工業高校1年の女子です。
    学校に通いながらでも取得することはできますか?
    将来情報ビジネスの方に進みたく、進学する際に資格特待制度にあるので挑戦したいです…

    • anz-m より:

      陽鞠さん>
      コメントありがとうございます!
      学生さんなんですね。
      私は普通科の高校だったので、工業高校の授業内容がわからないのですが、情報系の授業があるようならば頑張れば可能だと思いますよ!

      午前は記憶力が物を言うので、若ければ若いほど覚えが早いと思いますよ。
      午後は、正直なところを言うと、、、実務経験がある方が問題が解きやすいかなと感じました。
      なので、陽鞠さんが挑戦するのであれば午後問題に力を入れて勉強されれば合格に近づくと思いますよー!

      もし受けると決めたら大変かと思いますが、努力すれば合格する試験と言う事を忘れずに頑張ってくださいね。応援しています!

  3. ウォルコット より:

    »ぶっちゃけると、応用情報レベルの語句は世間一般の言葉ばかりです

    メモリインターリーブとかDNSキャッシュポイズニングとか標的型攻撃とかって世間一般の言葉ですか?凡人からすると聞いたことすらないと思います
    他にもようワカラン言葉はたくさん出てきますよ
    あと頭悪いのに50時間しか勉強しないで受かったんですか?

    要するにあなたは嘘(学習時間ないし受かったということについて)をついている、あるいは実は頭が良いかのどちらかです。
    とりあえず、読者の方で応用情報の勉強してない方は絶対に真に受けてはいけません。

    • anz-m より:

      ウォルコットさん〉
      コメントありがとうございます!

      そういう人もいるんだと軽く読んでくれると実は助かったりしますw

      メモリインタリーブは確かに世間一般ではないですね、普段聞かないし使わないので。
      ただ、DNSキャッシュポイゾニングと標的型攻撃は世間一般かなと個人的には思います。
      というのは、DNSキャッシュポイゾニングについてはヤフーニュース、impress、ITmediaなどで記事を見たことがあること、標的型攻撃はテレビのニュースでもコンピューターウイルスが流行したときには普通に報道で使われる言葉です。

      ニュースで見たことを覚えているかどうかです。興味がないとスルーしてしまいますからね。

      確かに、他にも専門性の高い言葉は所々出てきますがぶっちゃけると詳しいアーキテクチャというか、動作についての仕組みを知らなくても言葉さえ暗記すれば合格できますよということを書きたかったのです。

      ただ、努力無しに受かる試験ではないとは思っています。最小限の努力で合格してもらえたらなと思い書きました。

      > 要するにあなたは嘘(学習時間ないし受かったということについて)をついている、あるいは実は頭が良いかのどちらかです。

      応用情報技術者に受かるために勉強した時間は、実際50時間ほどですが、私自身、一応SEで仕事上そのような言葉に接する機会に恵まれていたのかもしれません。7年ほどITの分野で働いてますからね。。
      業務時間は、応用情報技術者の為の勉強ではないので省いています。

      頭は悪い方です、偏差値的には。…現に高度は持ってないですし。。