ちょっと長めのタイトルですが、、、買いましたw
これも 2024年に購入したもの ですね(´・ω・`)
購入したのは、2024/6/末。
イヤホンやヘッドホンについてはやばめのものから、そこそこのものまでいくつか購入してきました。
古いものばかりですが、リンクしておきますね。



昔(5~10年前)は、お金がないのでとにかく安いもの…と選んで購入し、断線したり故障したりということが多々ありました。
最近は、ノンブランドのものを選ばずある程度メーカーがわかるものを購入するようにしています。
給与は安いですが、賞与が安定的に出る会社に転職し、安定し始めたから…というところがありますね(今更感がありますが)。


使わず嫌いしていたカナル型イヤホンが気になる
過去にブログに書いているのですが、私は耳垢が湿っています。湿ってることについて特化して書いているわけではないので、直近でなった突発性難聴のエントリーを貼っておきますね(´・ω・`)

耳垢が湿っていて、あまりにも耳掃除しないと詰まって音が聞こえなくなる(耳垢栓塞)こともあるんですよね。
綿棒だけではなく、耳かき必須です。。
合わせて…私は多汗症です。
一時期は気にしすぎて自作で制汗剤も作ってました(´・ω・`)

今でも、人一倍匂いには気を使っています。
耳垢が湿っている=腋臭 というのが私の中では常識なので…でも ちゃんとケアしていれば大丈夫 ですね。
ただ、ケアを怠ると他の人とは違う匂いが…(´・ω・`)
ので、今では、外に出るときというか出社のときには、出る前に「クリスタルストーン or ソフトストーンW」を塗りつつ、「ソフトストーンW」を常に持ち歩いています。
自分の匂いにも敏感なので(´・ω・`)
さて、話を戻してイヤホンですが、耳垢が湿っていることからカナル型イヤホンは、今まで選んでこなかったんですよね。
その理由は、イヤーパッドがすぐにだめになってしまうとか、ヌルヌルの状態で自分自身が耐えられるのか?とかが気になっていたからです。
が、今の主流のイヤホンはほぼほぼカナル型イヤホンなんですよね。
合わせて今回はノイズキャンセリングがついたものがどうしてもほしいと思ったんです。
ノイズキャンセリングが欲しかったのは、出社するとき電車通勤なのですが、その中での雑音や騒音をあまり感じたくないからです。
特に騒音で、ノイズキャンセリングイヤホンを利用せず有線タイプのイヤホンを使ってドラマとかyoutubeを見ていると、電車の走行音とかトンネル入ったとき全然聞こえないくなってしまうんですw
それで毎回巻き戻して見返すということをしていたのですが、それが億劫になってきたのです。
そのめんどくささをなくすために、ノイズキャンセリングがついた物がいいなぁというところで、探し始めたところ…
カナル型しかない!!!!
うーん、、、今回はノイズキャンセリング機能は絶対に外せない…というところがあったので、そもそも耳垢湿っている人ってカナル型イヤホン一般的に使っているのか?ということが気になり調べたところ、、、結構みんな使ってるw!
耳垢が湿っている人自体日本の場合10~20%程度しかいない(レアキャラw)のですが、その中でも使っている人が結構いました。
が、やっぱりデメリットもあるようで…
- フィット感がやや悪くなる:湿り気によってイヤーピースが滑りやすくなり、装着感が安定しない
- 密閉性の低下:湿った耳垢がイヤーピースのシリコン部分に付着すると、密閉性が損なわれることあり
- 汚れやすい:イヤーピースやメッシュ部分に湿った耳垢が付きやすいため、衛生面で注意が必要
なるほどという感じ。
フィット感悪くなるとはいえ、オープンタイプよりは雑音抑えれるはずなのと、最悪イヤーピース自分に合うものを探すというのもありなので、回避できそう。
密閉性の低下も同じく自分にあうイヤーピース探しか。。
汚れやすいに関しては、使ったあとは常に拭くというのをやれば良さそう。
ってなところを調べつつ、使っている人がいるということがわかったので、使わず嫌いはやめて一度使ってみようかなと思い探すことにしました!
どれを購入しようか
タイトルには書いてしまっているのであっさりと書いていきますが、最終的にはAnkerの「P40i」を選びました。選ぶにあたって考えた条件は以下のような感じですね。- 予算は大体1万前後
- カナル型
- ある程度有名なブランドのもの
まず予算については安いものであれは3,000円程度であるのですが、聞いたことないブランドのものばかり(´・ω・`)
レビューとか多くあるものを探してみるとやっぱり大体1万円程度がちゃんと使えるもののスタート価格という感じでした。
なので、1万円前後…というか、1万円までという感じで考えました。
次にカナル型。
今回はカナル型を試したいというところなのでカナル型必須。
といいつつ、カナル型のイヤホンは大量にあるので選び放題ですねw
最後にある程度有名なブランド。
ある程度な有名…というか、もう1万円までと決めたことで耳にしたメーカーのものが選択肢ですかね。
というわけで調べてみると以下が見つかりました。
xiaomi 「Redmi Buds 5 Pro」
まずはXiaomi。最近はスマホで頭角を示してきていますね。
実はイヤホンを購入しようと調べたときに、Xiaomi も出していることを初めて知りました。
イヤホンケースが微妙だなぁと思いつつも次のイヤホンを調べてみます。
Anker 「P40i」
もう今やAnkerはガジェットというか、スマホ関連の機器大量に出していますね。
スマホ関連というか電池系も…そのうちスマホ本体にも参入してくるんでしょうか。
Ankerに関しては今や家電量販店でも販売されるくらい信頼のメーカーにいつの間にかなっていましたね(´・ω・`)
セールをよく実施しますが、Youtubeやブログでも結構口コミがあるので安心感はあったりします。
JBL 「JBL WAVE BEAM」
中国ではないものとして、JBLを選びました。
中国製のもののクオリティが上がりつつ安価であることはわかっているのですが、やっぱり嫌悪感があります…今の若い人はあまり気にしないのかもしれませんね。
あと、JBLを選んだのは、過去にポータブルスピーカーを購入したことがあり、今でも安定して使い続けることができているから選択肢に入れました。

が、カタログスペックを比較すると、「Redmi Buds 5 Pro」や「P40i」と見劣りします。
ざっくりと3機種を比較するとこんな感じですね。
| 製品名 | JBL WAVE BEAM | Anker P40i | Redmi Buds 5 Pro |
| 音質コーデック | SBC、AAC | SBC、AAC | SBC、AAC、LC3、LDAC |
| ノイズキャンセリング (ANC) | 有(詳細不明) | 有(Anker独自のハイブリッドANC、通話用ノイズリダクション搭載) | 最大52dBハイブリッドANC、環境音モード付き |
| 外音取り込み機能 | 無し | 有 | 有 |
| バッテリー持続時間 | イヤホン単体:最大8時間 ケース併用:最大24時間 |
イヤホン単体:最大10時間 ケース併用:最大50時間 |
イヤホン単体:最大10時間 ケース併用:最大38時間 |
| 防水性能 | IPX5 | IPX4 | IP54 |
| タッチ操作 | 有 | 有 | 有 |
| 価格 | 約9,000円 | 約7,990円 | 約8,000~10,000円 |
| カラーオプション | ブラック、ホワイト | ブラック、ホワイト、ネイビー、パープル | ブラック、ホワイト、ピンク |
それはAnkerの「P40i」。
完全にタイミングでしたね(´・ω・`)
ぶっちゃけ、どれを選んでも失敗することがないので自分が欲しいタイミングで安くなっったので選んだ感じです。というわけでポチッとしました。
届いた!
というわけで届いたものはこちら!
Ankerの製品はドッキングステーションとキーボードを過去に購入しています。


ポータブルキーボードは、ぶっちゃけ数回しか使ってないですね(´・ω・`)
Ankerは、Soundcoreという製品名で音響製品を展開しています。
今回購入したP40iもSoundcoreブランドの1つです。
パッケージは、結構統一されてて個人的には好きです。
右下の”BASS UP”ってのはちょっと安っぽさがありますがw
特徴は左下に書いてますね、ノイズキャンセリング、最大連続60時間再生、マルチポイント接続。
うん、十分な機能!

表に書いてあることとほぼ同じですが、一個追加で書いてあるのが、「スマホスタンド機能付き充電ケース」。
…こんな使い方することあるかな…と思うのですが、出張多い人で新幹線とか乗る人にとっては結構便利なのかなぁと思ったり。
私は使わないですがw
と、、、最大連続再生60時間と書いてましたが、、、裏面みると、イヤホン本体のみだと12時間と書いてますね。ケースの充電を使うと60時間。
現実としては半分の30時間(予想です)としても充電は気になったときだけすればいいのかなーとか、旅行にも持っていけるなぁと思ったり。というわけで開封!

簡単な説明書、保証、本体とシンプルな構成。最近はこういう商品が多くて良いですね。

箱を開けてみると、イヤーピースとUSB-A <-> USB-C ケーブルが付属してました。
イヤーピースにMサイズがありませんが、Mサイズは本体に装着されているので、それ以外のサイズが付属されている感じですね。

本体ケース。Soundcoreのロゴが中央にあり、ケース自体はマットな質感のケース。
高級感はあまりないですが、本体での充電機構を備えているので少しだけ重量感がある感じ。
というわけでオープン!

ブラックを選んだからかLEDが目立つ感じがします。合わせて汚れも目立たなさそうでよいですね。
イヤホン自体の質感はつやつやなのですが、個人的にはこのデザインは結構好きです。

本体はこんな感じ。
結構ツルツルなので、ちゃんと掴まないと落っことしてしまいそうw
“d” のロゴあたりはタッチ対応なので、触ると反応してしまうので下の方を持たないといけないですね(´・ω・`)
この時点ですでにペアリングできる状態なので、ペアリングしました。
というわけで早速使ってみました!
使ってみた
ペアリングとスマホアプリは前もってインストールしておきます。まず湿った耳垢の私が使ってみた感想としては、自分が期待するほどの装着感はありませんでしたが、普段使えるレベルかなという判断でした。
耳垢が湿っていること、イヤーピースがラバー製であることから使うたびに都度掃除すればいいのですが、ラバー製であることで装着したまま激しく動くと湿った耳垢とラバーとの摩擦がなくちょっとずつゆるくなってしまうことがあります。
そのため、ゆるくなってくると完全なる装着感が得られずノイズキャンセリングというか密着感は低くなってしまいます。
特に私の場合は左耳について時々しっかりと中に突っ込まないといけないですw
(それでもズレてきてしまいますが)
スポンジ製のイヤーピースとかにすればずれないかもしれませんが、密閉性が下がることとウエットティッシュなどで簡易的に掃除できないというのが今度はデメリットになってきます。
ので、私の場合は、純正のイヤーピースがまだマシなのかなと思います。
次にノイズキャンセリングについてです。
私自身、ノイズキャンセリングイヤホン自体始めてなのですが結構不思議な感じなんですねw
最初はちょっと慣れなかったのですが、使い慣れてくるときちんと外部の雑音をシャットアウトしてくれていることがわかってきました。
特に電車の中でのノイズキャンセリングは想像以上にシャットアウトしてくれてると感じました。
…今となってはもう必須レベルですねw
次に音質。
密閉感が高いことでいい音質なように感じます。
が、質がいい音かと言われると微妙(´・ω・`)
サイズを考えたときのここまでの低音が出せるのは素直にすごいなと感じました。
が、上品な音作りではなく、いわゆるドンシャリタイプの音です。
私の場合2時間程度の連続利用が多いのですが、2時間程度という条件であれば聞き疲れとか装着疲れというのはないです。
が、長時間となると変わってくるかもしれません。
ちなみに自宅で利用しているヘッドホン(ゼンハイザーのHD 350BT)とは全く違うベクトルの音を出すのですが、ゼンハイザーのほうがバランスよく音を作っている感じです。
ので、今回購入した「P40i」は外に出るときにしか使ってません。

まとめ
ばばばーっと書いてきましたが、今も出勤するときには必ず持っていっています。…いつも出勤前に綿棒でちゃんと耳垢取ってからですがw
結論としては、耳垢が湿っている人でもカナル型イヤホンつけることができました。
装着感がイマイチだったり、イヤーピースを毎回掃除しないと清潔に保てないという制限はありますが、電車内でノイズキャンセリング使えることはいいですね。
次に「P40i」ですが、私のように初めてカナル型のノイズキャンセリグイヤホン使う人にとってはいい選択肢かもしれません。
価格も8,000円前後(セール時は7,000円程度)でちょっと高価かなと感じがちですが、Apple製のイヤホン調べてみるとわかるのですが、、、かなり安価です。
ある程度有名なメーカーでノイズキャンセリングもきちんと効いているので、初めてノイズキャンセリング使う人にはオススメできるかなぁと思います。
次購入するときは、壊れたり調子が悪くなったりしたときだと思うのですが、そのときには「Redmi Buds 5 Pro」の後継機にしようかなと思っています。
Ankerの「P40i」 についてある程度満足していますが、次は違うメーカーのものを使ってみたいなぁという感じですね。
主な利用は通勤時で週に1回~2回程度の利用ですが、今のところ問題ないですね。
稀につけるとき3秒程度雑音が入ることがあるのですが、最初からなので特に気にしていないですね(´・ω・`)
ちゃんとしたBluetoothイヤホンは初めてなのでどんな壊れ方するかわからないのですが、長く使えていけるといいなぁと思ってます。
…今から壊れること考えなくてもいっかw
というか、まず最初は消耗品であるイヤーピースだと思ってたりします。
純正はこれしかないのですが、できれば同じサイズおまとめセット出してほしいなと(´・ω・`)
逆に純正選ばず互換品のイヤーピースでもいいかもなぁ。



