ビデオテープをDVDにしてもらうサービス使ってみた! 品質から対応まで完璧でした…。

hako_saizukan_eyecatch

うちの幼稚園では、そろそろ発表会があります。

ダンスか、オペレッタから選ぶのですが、うちは上の子がオペレッタ、下の子がダンスに決まりました。


幼稚園ではみんな頑張って練習をしているそうです。


今からとても楽しみですが、ふと子供からのある一言がきっかけとなり、ビデオテープをDVDにしようとするきっかけとなりました。


かなり長いエントリーになったので、、、覚悟して読んで下さいw
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ビデオテープをDVDにしようとしたキッカケ

長女
長女
パパかママの小さいときのお遊戯とかないの?

一応、、、私が子供の頃はビデオカメラはありました。が、今のようにデジタル保存ではなく、アナログ保存でした。


いわゆる8ミリビデオテープと呼ばれるものですね。


…私も8mmビデオカメラをよく見た記憶がないのでよくわからないんですけどねw


さて、子供からそんなことを聞かれたので、  
私
ばぁば(嫁親)の家にあるんじゃない?

と答えたら

長女
長女
見てみたい!!

となりました。


そんな流れから嫁の家に保管してあるフィルムを見つけ出したのですが、どちらの家にも再生できるデバイス(ビデオデッキ)がありませんw

それらのフィルムをせっかく探して見つけたから嫁親も久々に見てみたいねとなりました。  

どうやって見る?

フィルムだけあってもビデオを再生するためのデバイス(機器)が必要になります。


なので、最初は中古でビデオデッキなどを探そうとしたのですが、数万円と高いものしか見つからなかったり、そもそも再生できるかわからないという心配があったので、今回はやめました。


次に思いついたのは、自分でアナログデータをデジタルデータに変換する機器を購入することです。 もし、家に再生できるデバイスがあればこのようなケーブルがあれば簡単にできそうです。


が、、、ビデオデッキやビデオカメラが必要となる商品なのです。


色々探してみたのですが、やっぱりそもそも再生できるデバイスがないとダビングできないんですよね…。


次は、、、デッキをレンタルしちゃえばいい! と考えました。
でんすけレンタル
レンタルなら「でんすけレンタル」にお任せ!プロジェクター・VHSビデオデッキ・スキャナーなど。返却はコンビニ、集荷サービスも!
これでいいかなと思ったのですが、、、コピーしたいビデオの本数が10本近くになると聞き、最低でも土日が潰れるレベル…。


むしろ土日じゃ間に合わない可能性もあります(´・ω・`)


また、ビデオテープなどがカビていたり、テープが切れていたりしたときの対応が私にはできないことを考えて、レンタルするのもどうかなと考えるようになりました。


色々探しているうちにビデオテープからDVDにダビングしてくれるサービスを見つけました。


そのようなサービスを行うお店は多くあったのですが、カビたテープやテープが切れてしまったものなども確実に直してくれることや、嫁の親がお願いしたいということから大手の会社にお願いすることにしました


値段だけ見ると今回頼んだ会社は割高に見えますが、テープのカビ取りや、テープの切断修正などがあったときの場合を加味すると、確実な料金設定がなされていて且つ、有名な会社であるということから最終的にお願いすることにしました。

私が選んだダビング会社はというと…

ビクターに頼んだ!

その会社は<ビクターダビングサービス>



そう、あのVictorです。

JVCとかケンウッドとか言ったほうが身近な人もいるかもしれません。

年配の方でも知っている超有名企業なので、この会社にお願いすることにしたと言ったら安心していました。

もし、ビデオテープからDVDにダビングする時に年配の人から反対された場合は、あまり聞いたことのない会社を選ばずに有名な会社を選ぶと納得してくれる可能性大です。


料金体系も結構わかりやすく基本的には1本1000円前後です。


詳しくはこんな感じで、お願いする本数によって変わってきます。

kakakaku

これをみて少し高いかも…と感じるかもしれません。

別の会社なのですが、「思い出ビデオ DVDダビング工房」さんは最安値に挑戦しています。



こちらは値段が400円弱なんですよね。かなり気軽に頼めちゃう値段設定です。
しかも安い理由も書かれてあり納得できます。


が、今回は嫁の両親がお金を出してくれるとのことなので、より信頼出来そうな会社を選びました。
もし私が個人で頼むなら400円の方を選んじゃいますけどねw

というわけで、今回は<ビクターダビングサービス>に申し込みました!!

申し込んでみた!

今回は申し込みついでに、申込みから実際に届くまでをレポートしますね!

申込みは<ビクターダビングサービス>のトップページから行います。
テキストをリンクしてもいいですし、下のバナーをクリックしてもOKですよ!



開いたページをどんどんスクロールしていくと、下のような画面があると思います。

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申し込みたい本数をプルダウンメニューから選び、「お申込み」ボタンを押します。私の場合は10本でしたので、10本を選択しました。

3

この画面にて、規約への同意などが求められます。

当たり前なのですが、自分に著作権があるものを申し込みましょうw

自分に著作権があるもの = ホームビデオ
ですね。

終わったら次へ。

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注文者情報を入力します。
入力が終わると、右上にお姉さんが表示されます。

お姉さんが表示される=入力不足はない という目安です。
間違えないように入力しましょう。

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住所入力の下の方にいくと、注意事項が書かれているので目を通しましょう。

今回は備考欄に「通常納期希望」と書いているのですが、トップページにこのように書いておくと早めに届くようなので記載しました。


早めと言っても通常納期ですけどねw

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次のページは支払い方法の入力を行います。
決済方法は代引きかクレカの2種類です。

代引きの場合は手数料がかかります。
私は以前作成したカードを使いました。あとで支払いは嫁両親におねだりしますがw

楽天カード作った時のポイントでパスケース(定期入れ)かったよ!
約1年前に、10年間使い続けたレザー製の定期入れがボロボロになって買い替えました。一時的な利用と割りきって百均でビニール製のものを購入したものを使っていましたがやっぱり1年足らずで亀裂が入ったりし使い物にならなくなってきました。...


銀行振込ができないので注意してください。
最近のネットショッピングはクレジットカードを使うことが多くなってきているので、1枚インターネット通販用に持っておくと便利かと思います。


次の画面に進みます。

7

ここで注文内容確認です。
しっかりと値段と住所を確認しましょう。

配送業者の変更はできませんでした。

8

注文確定したらおしまいです。


めちゃくちゃ簡単ですw


次にメールを確認しましょう。

mail2

メールが届くことで、次のステップに進みます。
もしメールが来ないようであれば、自分のメールアドレス入力ミスを疑いましょう。

このメール受信後にビデオテープをダンボールに詰め込みました。
ダンボールへの詰め込み作業、発送手続きは嫁に任せました。

あとで聞いたら適当なダンボールに隙間なく詰め込み、コンビニから発送したらしいです。
もちろん送付先は、メールに記載してある場所です。

送付してから数日後(2日後だったかな)、ビクターダビングサービスさんから受取メールが届きました。

mail3

届いたことをちゃんとお知らせしてくれるのは個人的には嬉しいサービスだと思いました。

このメール1つで安心感を得ることができます。

そしてこのメールを受け取った翌日、またまたメールが届きました。

mail4

なんと、送った中の1本のビデオテープが切れているとのこと!

後で知ったのですが、嫁の親に聞いてみたところ、かなり前から再生できなかったとのことでした。
原因はテープが切れていたからなんでしょうね。

1550円余分にかかってしまうのですが、今回はテープの接合修理をお願いしました。
お願いと言ってもメールを返すだけですけどねw

メールを返してすぐにレスポンスがありました。

mail5

この追加作業のやり取りのメールは実際1時間以内で完了するという速さでした。
メールの返信が翌日になるといったお店が多い中で、すぐに返事が返ってきたことに驚きました。


このメールのやり取りの速さから、また次回もお願いしたいと感じました。


実際にビクターダビングサービスさんからのメールの時間はと言うと、
  • 10/14 14:00 受取連絡
  • 10/14 19:00 追加作業依頼
  • 10/14 20:00 追加作業許諾
といった感じです。


うん、素晴らしいw


後は待つだけです!

届いた

待つこと約2週間、11/3 に届きました。

hako_saizukan

ちょっとわかりづらいかもしれませんが、箱のサイズ感はこんな感じ。
このダンボールに、DVDとビデオテープが入っていました。

そして箱には、ペタペタとシールが貼られていたりw

hako1
hako2

さて受取はしましたが、ここでちょっと残念なこともありました。
それは、ダンボールに貼ってあった送り状。

これが実際の写真です。

okurijou

この送り状、依頼主が記載してありません。
なので、宅配便を届けてくれたお兄さんが、


「不審な荷物ですが心当たり有りますか?」


と対応してくれました。が、個人的に覚えのある荷物だったので受け取りました。

できれば依頼主にも<ビクターダビングサービス>という言葉を入れてほしかったなぁと思いました。
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開封!

箱を開けてみました。

naka1

写真に写っていないものも含め、中に入っていたものは、
緩衝材、お礼状、広告、ビデオ、DVD、納品明細書、各種説明書などが入っていました。

ので順番に見てみます。

緩衝材とかはみないですけどねw

ltr

お礼状らしきものです。
実際は紙っペラ1枚なのですが、こういった心遣いは嬉しいものです。

koukoku

これは広告です。JVCのビデオカメラ。



…安いw

が、、、私はビデオカメラに関してはSONYが一押しなのでごめんなさい(´・ω・`)
最近では七五三の前撮りでビデオカメラを使いました。
七五三の前撮りをスタジオアリスで撮影したよ! 価格だけ見ると高そうだけど満足度は最高でした。
子供が夏休みの間に七五三の前撮りをすることにしました。というか、私の夏休みに合わせたということもありますw 当初の予定では、私と嫁も一緒に写ろうと思ったのですが、前撮りでは必要ないかなと思い撮影しないことにしました。 実際の...
映像商品は全部デジタルで残しましょうといった広告でしょうかw?

naka2

ビデオ、DVD、8mmとそれぞれ分けられてエアキャップに包まれていました。
これだけだとかなりスカスカですねw

もう少し小さい箱でもイイ気がします。
次は納品明細書。

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今回は “10本+テープ接合修理” です。
なので計算としては、1030 x 10 + 1550 = 11,850円となるはずが10,820円となぜかちょっと安い

なので詳しく見てみます。

midare_sample

まず1番上の10本ダビング。10本の場合は1本あたり1030円なので全部で10300円。
次のテープ修理。これが1550円。
そして3番目。これ、届くまで知りませんでした。

お願いしたビデオテープの中に映像の乱れなどがあるものが混ざっていたようです。

古いですからね…。

その1本が、しっかりとコピーできなかった分、なんと…無料サンプルとして1030円値引かれていました!

個人的には安くなって嬉しい!DVD化されて嬉しい! 粋な計らいだなぁ…と思いましたが人によっては、なぜできないことを早く教えてくれないのかと感じる人もいるかもしれません。

ただ、ビデオテープの劣化なのでどうしよもできない気がしますが(´・ω・`)
ともあれ、値段に納得したのでOKです。

miwakekata

最後に見分け方の紙。
ビデオテープ、DVDにそれぞれ関連づいたシールを貼ることでわかるようになっていました。

このシールは後が残らずにはがせるタイプのもので綺麗に剥がすことができました。

品質は?

続いてDVDの確認です。

media3

DVDは1枚1枚プラケースに入っています。
蓋を開けるとこんな感じ。

media2

DVDにはタイトルと日付が記入できるよう印刷が施されています。
印字刷品質は、普通のインクジェットプリンタと同等の印字品質でした。

すべてのDVDに同じ印刷があるので、これはこれで統一感があっていいかなと思いました。


特に昔のビデオテープからのダビングなので日付がかけるようになっているのは便利かなと思いました。

次は見開き。

media1

左側に小さい文字で書いてあるのですが、このDVDはチャプター分けがされています。

正直何基準でチャプターわけをしているのか謎ですが、見たいシーンから見ることができるというのはDVDならではだと思います。

ただダビングするだけではなく、チャプター分けまで行ってくれるのは嬉しい! これも届くまで知りませんでしたがw

さて、届いたのでしっかりとダビングされているかの確認が必要です。


が、、、ぶっちゃけ嫁、嫁の親の思い出のビデオなので私自身は思い入れがありません(´・ω・`)


なので、すべて見るというのはちょっと…。


そのため、DVDのデータがバックアップできればダビングがうまくいっているということにしました。
DVDのダビングやデータの焼き込みに失敗していると、そもそも読み込みができません。

なので、しっかりと読み込むことができるかどうかの確認で、きちんとデータが焼けているかの確認は可能です。

また、DVDもビデオテープほどでもないですが劣化するので、パソコンに取り込んでおいたほうが安心感が増します。

せっかくパソコンにも取り込むのでDVDメディア自体の品質も確認してみます。
家電量販店に行くと様々な種類のDVDが売っていて迷うことはないでしょうか。
レコーダー用であったり、データ書き込み用であったり。

ありえないくらい安いものから高いものまで売っています。
基本的に安いものは、DVDの書き込みに失敗しやすいものであったり、書き込んだ後の劣化が早かったりというのが一般的です。

実際私もかなり安いDVDを購入したことがあるのですが、最初から読み込めなかったり書き込みに失敗したりというものが安ければ安いほど頻繁に発生します。



ひどいものだと20枚に1枚は失敗するといったようなこともありました(´・ω・`)…悲しい経験談ですねw



もし、今回お願いしてダビングしてもらったDVDが品質の悪いDVDが使われていたらちょっとゲンナリしてしまいます。

ビクビクしながら調べてみましたw

今回使用したツールは「nero infotool」
窓の杜 - 【今日のお気に入り】CD/DVDドライブの機能を一覧表示「Nero InfoTool」
これを使うことで何がわかるかというと書き込まれたソフトウエアであったり、DVDのメーカーなどがわかります。

結果はこちら。

neroinfo

この中で私が重視するのは、「ManufactureID」です。これを見るとある程度わかります。

このDVDの場合は「TYG03」であるということがわかります。
TYG03というのは太陽誘電製のDVDであるということがわかりました。


太陽誘電のDVDはかなり評判がいいです。
が、、、2015年12月にDVDの製造から撤退しちゃってるんですよね…。


国産であり、私自身もかなりお世話になったのですが残念です。
Amazonでもかなり高騰しちゃってて驚きます。



ビクター系の会社なのにビクターのDVDを使っていないあたりがw 自社製のを使えばいいのにと思うのですが…太陽誘電製の方が品質が高いんでしょうかね。




と、、、話がずれてしまったのですが、今回お願いした10枚すべてDVDデータのバックアップを取ることができました。

イコールきちんとダビングできていると考えても良さそうですね。

嫁が何個か見たのですが、ちゃんとダビングできてたとのことでした。

メリットデメリット

なんかメリットばかり書いたような気がするのですが(笑)デメリットも含めて思い浮かぶ限り書いてみますw

メリット

  • 申込みが簡単で明瞭価格
  • メール連絡が細かく安心感がある
  • 日程通りに送られてくる
  • DVDメディアの品質が良い
まずは申込みが簡単だということ。
ダビングするビデオの本数が多くなると、一本あたりの単価が下がっていきます。
ビデオの本数と住所を入力したら終わりと言っても過言じゃないw

次のメリットはメールを頻繁にくれること。
届いたことを知らせるメール、テープの状態についてのメールなど今どんな作業が行われているかがわかるので安心します。

次は当たり前かもしれないのですが、日程通りに届くことです。
私の場合は急いでいなかったのでいつ届いてもよかったのですが、日程がきっちり守られるというのは嬉しいです。

最後にDVDの品質
これは今回のケースだけかもしれませんが、品質のよいと言われているメディアが使われていたことに驚きです。

もし儲け主義だけであれば海外製の安いものを使うと思うのですが、そうではなく国産のいいメディアが使われていました。

こんなことを見る人はあまりいないと思うのですが(笑)、調べた結果よかったと思いました。

デメリット

  • 依頼主の記載があったほうが良かった
  • 似たようなサービスと比較すると少し高い
まず送り主の記載があったほうがよかったと感じました。
というのは、自分で頼んだものを自分宛てに送るときはいいのですが、
自分が頼んだものを友人や親類に送るときに、依頼主(送り主)が書かれていないと受取拒否をされかねません。

一応、外箱には<ビクターダビングサービス>などのシールが貼り付けられていますが、やはり依頼主欄の記載はあったほうがいいんじゃないかなと感じました。

2つ目は、他の似たようなサービスを行っている会社と比較して少し割高な値段設定がされています。
上にも書いたのですが、【想い出ビデオDVDダビング工房】で行うと1本400円という安さ(もろもろ条件がありますが)なんです。


が、私自身がビクターダビングサービスを使ってわかったのですが、メディアの品質がかなりイイことやしっかりと連絡が来ること、納期が守られることを考えれば値段相応なのかなとも思いました。

頼んでみたからこそわかるのですが、安心感が半端ないんですよね。

まとめ

今ではDVDやビデオは嫁の親にすでに渡してあります。我が家でもパソコンの中にデータが入っているのでいつでも見ることができます。

最初にあったようにきっかけは私の子どもの一言だったのですが、やっぱりタイミングとしては大掃除を行う年末がいいのかなと思います。



大掃除に向けてせっかくなのでデジタル化しちゃいましょう!



今後もこのようなサービスは続くと思われますが、2016年7月にVHSのデッキの国内生産が完全終了しているのでそのうちにビデオテープからDVDへのダビングサービス自体が減っていく可能性もあります。

基本的に送るだけで簡単なので、年末年始でおじいちゃんおばあちゃんの家に帰ったときに古いビデオテープを引っ張り出してまとめてDVD化しちゃうってのもいいと思います。


また、おじいちゃんおばあちゃん世代であれば、ビクターというメーカーを知っているので安心感も大きいと思います。


べた褒めですが…かなり満足度が高かったので気になった人は一度試してみてはどうでしょうか。
超超超超お薦めですw



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