【書籍レビュー】探偵は教室にいない – 川澄浩平

日本全国に爪痕を残した台風19号。
我が家はありがたいことに普段の生活において困ってしまうような影響を受けませんでした。

会社とかには影響があったようですが、、私は別のところに派遣されているので詳しいことはわからないのですが。。


台風が過ぎてからは一気に冷え込んで秋になってきました。

読書の秋とは言いますが…派遣先に出てからは本を一冊も読んでいません(´・ω・`)


書き溜めてある書評もなくなってしまいますが、読んだ分については消化していきますよー!

今回読んだ本は2019年02月14日に読了しました。
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今回読んだ本と選んだ理由

今回読んだ本はこちら!



探偵は教室にいない」です。


タイトルは完全に私好みw
探偵モノとか推理モノは今までもかなり多く読んでます。



この本を選んだ理由はというと…やっぱり探偵ものということと、本屋でちょうど目についたからなんですよね。

目についたのは「第二十八回鮎川哲也賞受賞作」と書かれていたことからちょっと気になって手にとった流れです。

簡単な本の紹介

探偵は教室にいない」はタイトルからバッチリ想像できるかもしれませんが、教室や学校で起きた事件を不登校の学生探偵(不登校だから学生といっていいかわからないですがw)が解くストーリーです。

安楽椅子探偵系の小説です。

学校や教室で起きた事件…というか、事件というほどのものでもなく、日常的な謎を解くストーリーです。

連作短編なので、サクッと軽く読みすすめることができます。
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感想

連作短編なのでサクッと読めちゃうかなと思ったのですが、中々読みすすめることができませんでした。


というのも、、、中途半端なところで話が終わってしまうんですよね(´・ω・`)
微妙に話がスパッと終わらないので連続して読みすすめることができないんですよね。


結構どの話もスッキリとしない終わり方でもやっとした感情。。

話自体は伝わるんですけどねw


なので結論としては、あまり好みではなかったのですが…なぜか読了感はありました。。

不思議w

総評

総評はこちら!


読みやすさ:★★★★
ボリューム:★★★★
同一著者の作品を読みたい度:★★★
総合評価:★★★

総合評価は★3つ!
なんやかんやで、、、やっぱり自分にはちょっとあいませんでした。。

やっぱり最後はサクッと読み手に対して解決してくれるような話のほうが好きです。

もやっと感が残るとやっぱりちょっとね…

この本をオススメしたい人

  • 安楽椅子系の小説が好きな人
おすすめしたいのはやっぱり安楽椅子系の推理小説が好きな人。


個人的には安楽椅子系は大好きというわけではないのですが、やっぱり時々読みたくなるというのが本音です。

ただ、、、やっぱりスッキリと解決してスカッとした話のほうが好きだなぁw

気になる人は読んでみてくださいね!
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