炊飯器の釜のコーティングが剥がれ始めたから炊飯器買ったよ!

炊飯器は旅行の時以外は毎日使っています。
私自身、ご飯が好きなので、夕飯は9割以上ご飯です。


毎日の夕食を載せているブログを見ると、パスタであったりそうめんであったりピザであったりというのを見ますが、やっぱりご飯が食べたいんですよね。。

嫁はたまにうどんとか食べていますがw
そんな毎日使う炊飯器ですが、ついにお釜のコーティングが剥がれ始めてきてしまいました。

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次の炊飯器は何にしよう

炊飯器って今までの人生の中で故障したってことがないんですよねw
引きがいいだけなのかもしれないのですが、完成された家電なのかなと勝手に思っています。


炊飯器を買い換えるときってお釜のコーティング剥がれが原因での買い替えの記憶しかない(´・ω・`)


ちなみに私の実家も、コーティング剥がれが原因で買い直したようです。

しっかりと調べていないのですが、両親いわく、コーティングが剥がれると鉄の成分が染み出してしまうかもしれないから早めに買い換えたほうがいいよと。。


確かにそんな気がするのですが、調べてもわかりませんでした(´・ω・`)


最初はお釜だけなのでお釜を買い換えようと思ったのですが、そもそも今使っている炊飯器って8,000円くらいで購入したものなんですよね。

しかも、その8,000円は私が払ったのではなく、嫁の祖母w



…というか、、、祖母からもらったものですw


その炊飯器用のお釜を調べてみると、、、4,000円ほどすることがわかりました。

う~ん、、、お釜だけ買い替えてもいいけど、最近は炊飯器自体もいいものが色々出ているようなので、奮発して新品を購入することにしました!

が、あまりに高いのは家計的にちょっと(´・ω・`)
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我が家で使っていた炊飯器はマイコン式でした。
少し調べてみると、マイコン式一番古い方式で且つ、安価に生産できるのが特徴とのこと。


ただ、火力が弱いため炊きあがりにむらができやすいと。

まぁ…私の舌じゃわからないんですけどね(´・ω・`)


他の炊飯器の種類としては、「IH」と「圧力IH」とがあるようです。

IHはマイコンよりも火力は高いが、圧力IHよりも低く、一気に炊き上げふっくら甘くなるのが圧力IHの特徴らしいです。



が、値段も圧力IHのほうが圧倒的に高い…。


すこーし悩んだ結果、IH炊飯器(圧力じゃない方)にすることにしました。

圧力IHにした理由としては、
  • 私も嫁もそこまでお米の味にこだわりがない
  • 私自身、少し固めのご飯が好き
  • 値段!
…まあ一番の理由は値段なんですけどねw

選んだのは…象印の極め炊き!

20,000円前後という予算を元に炊飯器選びをしました。
正直なところ、炊飯器についてはよくわからなかったので量販店に行き店員さんに話を聞きました。


が、結論としては、メーカーごとに特徴があり、自分にあったものを選ぶといいと説明を受けました。

そもそも大きなこだわりがないので、我が家としては結局どこでもいいよね という結論となりましたw


ただ、最低限マイコンからIHにしようといった程度でした(´・ω・`) 店舗で説明を受けた後、こちらの商品を選びました! 購入したのは、象印の極め炊きシリーズの「NP-HF-10-XA」という機種です。
IH炊飯ジャー NP-HF型|商品情報|象印
象印商品を紹介しているページです。
特徴は、公式サイトから引用すると、
  • 豪熱沸騰IH
  • 30時間おいしく保温
  • 熟成炊きモード
とのこと。 もう、豪熱沸騰IHって私の脳内では圧力IHと一緒じゃね!? と思ったりw

20,000円前後の予定だったのですが、私が購入したときは15,000円でした。


発売日は価格.comには2016年7月下旬と書いてあったこと、まだ店頭に並んでいることからあまり古いものではないかなと思います。

早速開封! 開封したらワンポイントアドバイスと書かれた紙が出てきました。 …ぶっちゃけ読まないw うちの小学校低学年の子でも炊飯器を使ったお米の炊き方はわかりますしねw 紙をどけると、、まだ本体は出てきませんw 傷がつかないようにきっちりと包まれています。 早速取り出して見ます。 おおーー! やっぱり新品はいい!!


THE 炊飯器 といった形w

ちょっと高級感もあるような色です。 ボタン部は大きく押しやすく、またシンプルでわかりやすいと感じました。

写真には写っていませんが、一番奥にオレンジ色のボタンがありそれが炊飯開始ボタンです。 正面には特徴が書かれたシールが貼ってありました。


甘み成分がアップ!! と書かれていると、お米が美味しく炊けそうな気がしますよね!


このシールですが、下の方に小さな字で使用前に剥がしてくださいと書いてあるので、忘れずに剥がしましょう。

次に蓋を開けてみます。 紙と無洗米用の計量カップがありました。
次にお釜。 プラチナ厚釜!!!


…なにか知りませんけど、なんか高級な感じ。


ただ、以前使用していたマイコン型の炊飯器のお釜よりもかなり重たいです。


火力が強いため、お釜も強くしているのかなと感じました。

今では慣れましたが、使い始めの頃は、お米洗うときに重くて落としそうになったり… 裏側には、型番や消費電力が書かれていました。
1230W。ケトルでお湯をわかすのと同じくらいの電力です。




高火力で一気に炊き上げるって考えるとそれくらいのワット数が必要なんでしょうね。

使用し始めて3ヶ月、どうなの??

さて使用し始めてから3ヶ月が経ちます。



…本当はもっと早くブログに書く予定だったのですが、いつのまにか時が経ってしまいましたw


が、その分使用感もたくさんかけると考えたら…いいのかもw

使用状況としては、夕飯時に3合前後寝る前に予約でセットして朝に2合炊くのが平日、休日は夕飯時に3合のみといった感じです。


今まで使ってきて、お米の炊きあがりが変になったことは無いです。


…当たり前ですけどねw


その3ヶ月ほどで、炊き込みご飯も3回程度やりましたがこれも失敗なし!

実は前の炊飯器だとたまに失敗していたんですよね(´・ω・`)


一応今のところ失敗はありません。


炊きあがりの状態ですが、ふっくらと炊けているなぁと感じました。
ただ、お米の旨みや甘みを強く感じるようになったとは思いません。


ちなみに我が家は北海道産ななつぼしを購入することが多いです。

正直なところ、お米の味にうるさい人が我が家にはいないので選定基準は無洗米かどうかだけw



次に保温。
こんかい購入した炊飯器の特徴の1つとして、30時間保温があります。

炊きあがりに近い状態で保温し、30時間してもおいしく食べることができるという機能。

私自身、30時間保温は試していないが、4時間程度であれば試しました。
4時間とはいえ、マイコンよりは確実にご飯の保温状態は良くなっていると感じました。


やっぱりそれでも炊きたてとは全く違いました。


なので、30時間おいしく保温は私基準だとクリアしない気がしますw
食べきることができない量の時はラップに包んで冷凍がいいかなぁ。




さて、お釜の状態ですが現状は全くコーティング剥がれは見当たりません。

ただ傷が少しついてきたかなと言った程度。
その傷は多分スポンジで洗うときについた傷っぽいです。


コーティング上にうっすらと浅い傷なので今のところは問題ありませんが、それが続けばどんどんコーティングが剥がれていってしまいそうなので、できるだけ力を入れないようにして洗うように心がけよう(´・ω・`)

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まとめ

もう上で大体まとまっている気もするのですがw
今は満足というか、不満なく使っています。

炊飯器は人によって重要視する機能が違うと重います。
  • とにかく美味しく炊きたい!
  • 様々な機能が欲しい!
  • 保温機能が欲しい!
  • とにかく安く!
  • 絶対○○のメーカーじゃないと嫌!
どのランク、値段帯、メーカーを選ぶかは個人の自由なのでなんとも言えないですが、一つ言えることは新しく発売された商品ほど機能も味もいいです。


カメラレンズとかは古いほうがいいってこともあるんですけどねw
テレビとかでも炊飯器は時々取り上げられるので、日進月歩の家電の一つですよね!


私は象印のNP-HF-10-XAを購入しましたが、その時々にあった炊飯器を選ぶといいのかなと思います。
炊飯器を購入するのに参考になればなーーと思います!

いいお買い物を!

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