【書籍レビュー】ペダリング・ハイ – 高千穂 遙

書籍レビューを書こうと思ったのですが、1つ前に書いたレビュー「星に願いをそして手を」よりもこっちを先に書けばよかったと、このレビューを書き始める時に思いました。
【書籍レビュー】星に願いをそして手を。 - 青羽 悠
さてさてたまりまくっているレビューです。今回読んだ本は…なんと去年の夏に読んだ本です。相変わらず遅くてすみません(´・ω・`)まぁ、、、鮮度が重要な本をよんでいるわけではないので自分のペースで行きますよー!!今回読んだ...
その理由は、、、前回書いた「星に願いをそして手を」より、今回レビューする本のほうが前に読んだんですよね(´・ω・`)



が!!!


気にせずレビューしていきますよーー!!
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今回読んだ本と選んだ理由

この本を読了したのは2018/04/22です。


流石に1年も経つとメモが残っているとはいえ、詳細な部分は覚えていないだろうなぁ…と思ったのですが、意外と覚えている自分にびっくりしていますw

さて今回読んだ本はこちら!! ペダリング・ハイです。

なぜ1年も前なのに意外と覚えているのかというと、この小説に出てくるサイクリングコースを何度か車で走ったことがあるからですw


最近は全くと行っていいほど通らない道ですが、やっぱり何度か通った道が出てくるとより覚えてるといった感じでしょうか。

この本を選んだ理由は、上に書いたとおり、、自分が知っている道が出てきたことですw


やっぱり自分に身近な土地が出てくるとスムーズに小説の内容が頭の中に入ってくるのかなと思い選びました。
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簡単な本の紹介

偶然入った自転車屋さんでロードバイクを買うことになった主人公。

あれよあれよという間に自転車屋さんにいた人たちのチームに入ることになり主人公はチームメイトと練習を積み重ねて大会に出て…といった話です。

なんというか、、、ありきたりな話ですw


もちろん途中でライバルが出現したり、いろいろなことに悩んだりといった王道もあります。
チームと言うだけあって登場人物も結構いるのですが、皆なんらかの特徴があり読みやすいです。

感想

普段こういった分野の小説は読まないのですが、思っていたよりも楽しく読めました

私自身、ロードバイクに全く興味がなくむしろ道幅に広がっていて邪魔だなと思う側ですがw



ただ、この小説を読むとロードバイクの楽しさの一部が垣間見えます。

自転車でスピードを競うだけでなく、景色を楽しみながら旅行のように仲間と移動すること、チームメイトとの楽しい空間などかなり現実に近い小説で、親近感がありました。


何度か車で通ったことがある道が出てきたからというのもありますがw

総評

総評です!


読みやすさ:★★★★★
ボリューム:★★★
同一著者の作品を読みたい度:★★★★
総合評価:★★★★

★4つです!
ロードバイクに興味のない私が楽しく読むことができました。


専門的な言葉の説明がされていたからかなと思います。
レース時の駆け引きを描いた文章を読むとやっぱり読んでいる私まで手に汗握りました。


★5じゃない理由は、、、読み始めてすぐこうなるんだろうなぁ…と思った結末と同じだったからです(´・ω・`)

個人的に意外な展開というのが好きという理由から★4つにしました。

この本をオススメしたい人

  • 多摩市周辺の地理を少しでも知っている人
  • ロードバイクにうといひと
小説には多摩市周辺の地名がガッツリと出てきます。

〇〇の交差点や△△のコンビニなど、多摩市周辺の地理に詳しい人であれば「あの辺りかぁ~」と想像しながら読むことができるので楽しく読めると思います。


あとは、ロードバイクに疎い人。

私もそうなのですが、ロードバイクをよく知っている人よりも、全く知らいないほうが楽しめると思います。


多分、ロードバイクほどじゃないけど、サイクリングを趣味にしようかな…と思っている程度の人のほうが楽しく読めるはずです。


実際私も楽しく読みましたからねw

小説トータルとしては想像内のストーリーですが、楽しく気持ちよく読むことができるので気になった人は読んでみてくださいね!
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