【書籍レビュー】○○○○○○○○殺人事件 – 早坂 吝

最近かなり読書するペースが早いです。
全くレビューが追いついていません。

いや、、、レビューは読み終えた全ての本に対して8割ほどは書いてあるのですが…



ブログへの反映が追いついていません(´・ω・`)




まぁいつものことですけどねw


今回読んだ本の表紙。
正直なところちょっと手に取るのを躊躇するレベルの表紙でした…。




が、読んでみたいと思ったので読んでみました。

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今回読んだ本と選んだ理由

今回読んだ本はこちら!

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すみません、写真撮り忘れました。


時々やっちまいます(´・ω・`)



これ…なぜ読もうと思ったのか全く記憶にありませんw

多分…どこかのブログか何かで知ったと思うのですが。。。

表紙がかなり手に取りづらいデザインです。。
そして変わったタイトル。


完全にまだ下書き状態ってな感じのタイトルですw

が、実はこのタイトル、作者からの挑戦状なのです。

簡単な本の紹介

その作者からの挑戦状とは、このタイトルの○に当てはまる文字を読み終える最後の一行までに解いて下さいとのこと。



新しい!!



タイトルは決まっているけど、それを読者に当てさせようとするとか斬新です。今まで読んだ本の中にはそんなのありませんでした。
また、最初の数ページで、どのような言葉が入るのかなどのヒントが出されています。


また、作中に自分が執筆した書籍を紹介するなどぶっ飛んでたり。

と個人的に感じたのですが、こういう小説は他にもあるんでしょうか。

さて、小説の内容はというと、ここ最近の小説に多い、SNSの繋がりから始まる話です。


ブログのファンの人達が集まって、ある島に旅行をし、旅行中に殺人事件が発生するというお話です。


この説明だけだと普通の推理小説とあまり変わりなく、また、読んでいる途中も文章がラフな感じだなと思う程度だったのですが、最後に一気にどんでん返しが来ましたw

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感想

感想ですが…本音を言うと、この小説の感想はめちゃくちゃ書きづらいですw


というのも、感想を書いたらそれがネタバレに直結してしまいそうです。
…私自身の文章力からくるものだと思いますけどw


書きづらいですが、、内容としてはめちゃくちゃ面白かったです。


ミステリー小説なのにかなりフランクな感じで書かれているなと思ったりもしましたが、結末を読む限り、しっかりと考えられた小説だと感じさせられました。


最後のオチもかなり現実離れをしていると感じたのですがかなり楽しく読むことが出来ました。


少し書くだけでもネタバレとなってしまうのであまりかけませんが(´・ω・`)


総評

総評です!

読みやすさ:★★★★★
ボリューム:★★★★★
同一著者の作品を読みたい度:★★★★
総合評価:★★★★★


★5つです!!



私個人としてはかなり好きな部類の小説でした。
最後まで読むと、設定がぶっ飛んでいることがわかりますw


ちなみにタイトルはというと…私の場合は最後まで読まないとわかりませんでした。。。
最後の1行に答えが書いてあります。


そしてこの小説。
かなり好みがかなり別れる作品だと思いました。


その1番の理由はやっぱり下ネタが多いことですね。。
その下ネタも大事なトリックとからんでくるから必然性があったと感じられましたけどね。


この本をオススメしたい人

  • ○○○○○○○○殺人事件の正確なタイトルを知りたい人
  • 他のミステリーとはひと味もふた味も違うミステリーを読みたい人
何より、この小説の正しいタイトルを知りたい人に読んでほしい!
読んだあとなら納得出来るのですが、自分で答えを出したかったですw


結構ストレートなタイトルでした。
ストレートというか、内容に沿っているというか、納得のできる答えでした。



もう1つは、、、他のミステリー小説とは一線を画してると感じました。
初めて読むタイプのミステリー小説でした。


ただ、完全に好みが別れるタイプの小説だと思うので、万人にはお勧めできません(´・ω・`)

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