【書籍レビュー】何者 – 朝井リョウ

今回はちょっと有名な本を読みました。
有名と判断したのは嫁が著者を知ってたからw


私は知りませんでしたけどね(´・ω・`)


というわけで今回読んだ本はこちら!

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今回読んだ本と選んだ理由

朝井リョウさんの何者です。



知ったきっかけは、私がよく読んでいるブログにて少しだけ紹介されていたことです。
そのよく読んでいるブログとは、清水亮さんのブログ。




少し前…私が好きなライターのヨッピーさんと揉めてましたがw
その清水亮さんの書籍も実は読んでいます。




しかも今回選んだ本、『何者』は、2013年の直木賞も受賞しています。




嫁や会社の人にこの本読んだよと言ったらみんな朝井リョウさんを知っていました。




…私はぶっちゃけあまり知りませんでした(´・ω・`)
名前はちらっと聞いたことがある程度。。

いつもながら本の情報が疎いですね。


そのうちに詳しくというかわかるようになってくるんでしょうか…。


さて、嫁や会社の人がなぜ知っていたかというと…映画化されていたんですね、この作品。



有名なわけですw
既にDVD/ブルーレイも発売されていました。

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書籍に関しては、、、



発売して3ヶ月で第20版とかなり重版されているのを見て、かなり売れているんだなと知りました(´・ω・`)


簡単な本の紹介

登場人物は主人公合わせて6人とかなり少ないです。



彼ら、彼女らが就職活動を進め、それぞれの感情の変化が描かれています。



就職活動を進めていく中での人間関係のもつれなどが描かれています。



そしてその6人、それぞれ個性がめちゃくちゃ強いです。



メチャクチャ個性が強いにもかかわらず、実際に自分の周りにいそうだなというような性格だったりする人物もいたり。話の中にはtwitterっぽい描画が多く出てきて、6人の感情などがSNSでつぶやかれる描写などもあり、「今っぽい!」と感じましたw


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感想

就職活動を舞台とした小説ですが、結構人間の闇を描いた作品でした。
実際に会って話している時の感情、SNSでつぶやく時の感情、そして本心などの描画が絶妙です。



そしてちょっと怖い部分も。。



そもそも私自身が人間関係を築くことが苦手なので余計にブルブルしながら読んでいました(´・ω・`)
結末は、ちょっぴり驚く展開でしたが、あまりスッキリした終わり方ではなかったなと感じました。


今の若者はこんな感じなのかなと想像もしたのですが…フィクションですよねw

総評

いつもの総評です!


読みやすさ:★★
ボリューム:★★★
同一著者の作品を読みたい度:★★★★
総合評価:★★★


総合評価は★3つです!

思ったよりも低い?かもしれませんが…
私が普段読まないタイプの小説だったためか少しというか、、かなり読みづらいと感じました。


…普段私が読みやすい小説ばかり読んでいるからかもしれないですけどねw
登場人物が少ないことから、それぞれの個性の描画が多くしっかりと読むことができました。



いつもより時間を書けて読んだからかもしれませんが。。

なにより、読み進めるのがちょっと苦痛と感じてしまったので評価が下がっています。

一般的にはかなり売れて且つ読まれているので、私の読解力が低いということが原因の気がしますが(´・ω・`)

この本をオススメしたい人

  • 直木賞受賞作品を読んでみたい人
  • DVD/ブルーレイを見る前に一度原作を読んでおきたい人
私自身の総合評価が低いので正直なところ勧めづらいのですが…
あえていうなら、直木賞受賞作品を読んでみたいという人でしょうか。
というか、、私ですw



プロの小説家数人が選んだ小説なので、品質としては悪くないはずです。



…私にはその良さがわかりませんでしたが(´・ω・`)




なので直木賞受賞した作品を読んでみたいという人は読んでみてはいかがでしょうか。


あとは、DVDやブルーレイを見る前に原作を先に読んでおきたいという人
DVD見たら小説読んでみたい、小説読んだらTV見てみたいと言うのがあると思いますw

有名所の作品もこれから多く読んでいけたらなと思っています。

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