飛騨牛ジャーキー&桜肉ジャーキー食べ比べ! ジャンク味且つ肉々しい味でしたw

vs3普段家でも会社でもあまり間食をしません。全くしないわけでもないですが、会社ではガム、家では月に1回位ポテトチップスやハッピーターンとかを食べます。家では完全に子供たちの食べ残しがメインですけどねw

そしてお酒もあまり飲みません。ただ、、、酒のつまみは好きなんですよね。今回のジャーキーも完全に酒のつまみですw

そんな私が飛騨牛ジャーキーと桜肉ジャーキーを食べ比べてみました。

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ジャーキーを買ってきた

ジャーキーは、旅行に行った時くらいしか食べないというのが本音です。その理由は、とりあえず値段が高いことであったり、サラミやカルパスで十分満足しちゃうからです。…といっても、サラミもカルパスも普段あまり食べないですけどねw



そんな私がなぜジャーキーを食べ比べることになったか。それは、忙しかった時期に同僚がジャーキーを差し入れたからです。



このエントリーにある通り、忙しかった時期(2月~5月)まで死ぬほど忙しかった時に少しでもストレス解消になるかなということで購入してきたことが始まりでした。 実際かなり場の雰囲気が和んだのは確かですがw 普段から職場の雰囲気はいいんですけどねw

まずはさくら肉ジャーキー

みの家さんのさくら肉ジャーキーです。



みの家さんは、さくら肉で有名なお店です。食べログでも非常に評価が高く評判のお店です。私自身は伺ったことがないので一度は行きたいなと思っています。



パッケージ

sitihako落ち着いた色合いのパッケージです。馬肉なので、茶色の方が個人的にはいいかなと思うのですがw 茶色だと一般的なジャーキーといったイメージになってしまうからあえて緑にしているのかもしれません。。 パッケージ中央には桜の形で切り抜かれており、中からジャーキーが顔を出しています。さくら型という気がつくか気が付かないかのデザインがさりげなくていい感じです。 裏面はこんな感じ。 uramen当たり前ですが馬肉です。馬肉は高たんぱく、低脂肪、低カロリーと非常に優秀なのですが、ジャーキーにしたらどうなるんですかね…? なんとなくカロリーは上がりそうな気がするのですが…う~む、、、わかりませんw

開封

さて開封! nakami真空パックされており、このパックが4袋入っています。 見た目は普通のジャーキーと全く同じで、これを見ただけではさくら肉とはわかりません。また、切り口がないのでハサミを準備しておいたほうが良いです。

実食

早速食べてみました。 口に入れるといかにもジャーキーーーーーーッて感じの風味が広がります。くん製された香りと、旨味が溶け出します。

かなり硬いのですぐには噛むことができないのですが、少しずつ柔らかくなって噛めるようになるのですが、噛めば噛むほど旨味が出てきます。

が!!!



さくら肉かどうかが正直なところわからないwww


ただ、全く嫌な味がしないので一度食べ始めると止まらない中毒性があります。食べていた時はお茶をがぶ飲みしながら食べていましたが、お酒が好きな人はつまみとしてバッチリな味だと感じました。

お次は飛騨牛ジャーキー

次は飛騨牛ジャーキー! さくら肉ジャーキーもそうなのですが、飛騨牛ジャーキーも色々な種類が出ていますが今回食べたのはこちらの飛騨牛ジャーキーです。

飛騨牛ジャーキー
価格:1300円(税込、送料別)

  飛騨牛は岐阜県を代表するブランド牛です。飛騨牛を売りにしたお店も時々見かけるので、食べたことがある人も多くいると思います。私自身も何度か食べたことがありますが、飛騨牛ジャーキーは初めて食べました。

パッケージ

hidajいかにもジャーキージャーキーとしたパッケージですw ジャーキージャーキーってなんだよとか思うかもしれませんが、茶色と肉っぽい雰囲気が出ているのがジャーキーって感じがしますw

ジャーキージャーキーしているのが個人的には好きなのですが、さり気なくさくらマークがあったさくら肉ジャーキーのパッケージのほうがセンスを感じました。

裏面。 hidajuraこちらも当たり前ですが飛騨牛ですw ただ、添加物がさくら肉と比較して多めに入っています。分量も飛騨牛の方が少ないです。

ただ、さくら肉ジャーキーには記載のなかった栄養成分表が書いてあることにちょっと好感を持ちました。むしろさくら肉ジャーキーの方が低カロリーなので売りに出来る気がするんですけどねw

写真ではわからないのですが、パッケージの形も特徴的なので気になる人は購入してみてくださいw

開封

パッケージを開けるとこんな感じ。 hidajnaka写真ではわかりづらいですが、添加物や原材料が多いことから、表面に色々付着しているのが見てわかりました。

正直いかにも体に悪そうな感じが見た目から伝わってきますw 早速開けて食べてみると…



思った通り味が濃いwww



これは飛騨牛を使っているよ!! ということはわかりませんが、牛肉!!! といった感じが噛めば噛むほどしました。ジャーキージャーキーしていて、まさにジャンキーな味がしましたw
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買うならどっち?

さくら肉ジャーキーは、飛騨牛ジャーキーと比較して、ジャンキー感が少し少ない気がしました。その分肉の味を感じやすくしているのかな…?

値段はというとさくら肉ジャーキー1500円飛騨牛ジャーキー1300円飛騨牛ジャーキーの方が安いですが、内容量を見るとさくら肉ジャーキーの方が多いので、単価としてはさくら肉ジャーキーの方が安いです。が、、、なんだかんだでやっぱりジャーキーは高いですねw

買うならどっち? と自分で言っておきながらどちらか一方というのは正直決められませんw ジャンキー色が強い&肉々しいのは飛騨牛、普段と違うジャーキーを食べた気分になりたいときはさくら肉ジャーキーといった感じでしょうか。

やっぱりジャーキーにすると肉の違いが正直わからず、胡椒の味であったり雰囲気で牛肉っぽい、さくら肉っぽいということしかわかりませんでしたw ただ単に私の味覚がおかしいだけなのかもw

まとめ

ぶっちゃけジャーキーって高いものですよね。だからこそ逆にちょっと高級なものを食べたいという気持ちが出てきちゃいます。

残念ながら、みの家のさくら肉ジャーキーは店舗でしか購入することができません。ネットで購入できるようになればいいのですが…。なので、都心に行くタイミングがあれば是非よって購入してみてください。

全く同じものでなければネットで両方共購入できるので食べ比べしてみてはいかがでしょうか。
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