収れん火災!? いつの間にか床が焦げてた…どう対策すれば。。

ちょっと最近驚いたことがあったのでブログに書くことにしました。

書き溜めているのは○○買ったよー系が多い感じ、…でも最近公開したものを見返してみると意外とそうじゃないかもw


そんな勝手な思い込みもありつつ、今回書きたいなぁと思ったのは「収れん火災」についてです。


そもそも「収れん火災」という言葉を今まで聞いたことなかったのですが、今回あることがきっかけで知ることになりました。

スポンサーリンク

収れん火災とは

まずは「収れん火災」について書いていきますねー。

私も最近知った言葉なので基本的に受け売りというか上辺の知識になるのですが、ざっくりと。

「太陽光が室内に入ってくるときに、何らかの理由で1点に集中してしまって発火する火災になってしまうこと」

みたいな感じです。



詳しくはwikiなどを見てもらうとして、この火災の怖いところは全く火の気の無いところから火事になる可能性がある火災ということです。

小学生の頃に理科の授業とかで、外で虫眼鏡使って紙を燃やすという授業を子供の頃にやった記憶があります。

収れん火災はそれと同じ原理なのですが、この状況が人為的じゃなく自然に発生してしまう感じです。



…怖すぎる。。



ここからは私の部屋で起きた収れん火災未遂について書いてきます!

1回目:何か焦げ臭い…

今回は時系列で書いていきますね。
時系列と言いながら…最初に発生した時期忘れているんですけどもw

私は今、リモート率がかなり高い状態になっています。
出社は2週に1回くらいなのですが、、忙しすぎて死にそうになっています。
(3月に無事(?)に終わりました。下書きが古いですね…)


ブログ書く時間が全く取れないくらい平日は忙しい。。
休みの日は、休んでいたらいつの間にか終わってるという感じ(´・ω・`)

リモートで仕事をしていたある日、どこからとも無く焦げ臭い匂いが漂ってきました。



その日は、窓を開けていたわけではなかったので外からそういう臭いが入ってくるのはありえない。



ちょっと怖くなってめっちゃ鼻を利かせながら室内をうろついたのですが結局、焦げ臭さの原因を見つけることができませんでした。

が、間違いなく焦げ臭かったのは確かだったので別の日に何が燃えたんだろと探しました。


テレワークの環境ですが、椅子とテーブルは窓際にあり、且つ、コンセントタップとかもロールカーテンが空いている状態だと直接光が当たるんですよね。

なので、タップが変なことになってないかとかホコリとかが原因なのかなどさがしてみたのですがわからず。


そして数日後、、、見つかりました。
見つかったのがこれ。



これどこかというと、普段座っている椅子の真下のところ。

椅子の下には床を傷つけないためのチェアマットを敷いているのですが、そのマットが焦げてました(´・ω・`)


このマットは1mmくらいの緩衝材が入っているようなもの。

チェアマット
萩原(Hagihara)
¥4,250(2024/04/22 07:45時点)
説明文を入力してください

にしてもこの焦げ…やばい。
私が使ってるチェアマット防炎なんですけども………完全に焦げてますよね。



そりゃ焦げ臭いにおいがするわけだ…が、このときはなぜ起きたのか全く考えてませんでした。


そして数週間後、、、また同じような事件が起きます。


2回目:足が痛い?ふと見ると…

2回目もリモートワーク時に発生しました。
今回は焦げじゃなく、、、我が身にふりかかりました(´・ω・`)


リモートワーク時ってなかなか集中できないこともあり結構椅子から立ち上がることが多々あるのですが、ふと立ち上がったとき足に痛みが。。


ん?
と最初思ったのですが、直前に受けた健康診断で尿酸が高かった(といっても正常値を少しだけ上回ったB判定)ことから え? もしかして通風??
それとも疲れが足にでた…?

と思いとりあえず何も考えずに足踏み。

足踏みすると痛みがなくなったので良かったー気のせいだと思い足踏みを辞めると…また痛みを感じる。



痛みを感じるのは足の甲の指寄り。



んーと思いふと下を見てみると…めっちゃ光が集まってるーーーー!!!!
犯人発見した。


焦点がやばかったので写真撮りました。



これが…なんと足の甲(黒い靴下の上から)にあたっていました(´・ω・`)
写真じゃ分かりづらいかもですがめっちゃ明るいので、完全に光が集まっている状態。。


熱いじゃなくて痛い って感じました。



これやばいっしょ。。。



窓際に鏡とかおいているわけじゃなく単純に窓ガラスから太陽が入ってきてるだけ。。

とりあえず、、、温度が上がりきらないように時々日陰にするというめちゃくちゃ原始的な対策を取りました。


…対策と呼べないですけどもw

スポンサーリンク
 

どうするか

これ実際、窓際に置かれたなにかに反射して起きているわけではなく、普通に窓ガラスから入ってくる太陽光がいい具合に屈折して入ってきています。

どうしようか考えたのですが、結果としては何もしていません。

上にも少し書いたのですが、私の部屋のカーテンはロールカーテンでレースカーテンがついていないのです。


レースカーテンがあれば、焦点距離とか光を弱めたりとかいうのが期待できそうなのですが、ロールカーテンなので ON か OFF しかできないw


ので、ガラス自体に何かを貼るしかないのですが、床のシートが焦げた場所と足が熱かった場所って違うんですよね。

多分太陽の高さによって位置がずれると考えると、ガラス一面に何かを貼らないといけない気がします。


いや、、ガラス一面に貼ってどうにかなるものか…と思ったり。


商品として収れん火災を防ぐ専用のシートはないので、窓一面に何かしらデザインされたシートを貼るのがいいのかな…ただ、窓の縦幅が2m位あるので大変そう(´・ω・`)


火災のリスクを防ぐために貼ったほうがいいのは間違いないのですが。。

 

まとめ

まず対策としては カーテンを締めておく = 外からの光を遮断する というのが一番の対策みたいです。

また調べてみると、鏡などを置かないことというのが書かれているのですが、私の場合鏡とかじゃなくガラスから直接光が入って来ることによって光が収束しているのでどうしよもないんですよね。


しかも私の部屋のカーテンはロール式カーテンでレースのカーテンもつけていません(´・ω・`)



なので対策のしようがないんですよね…。
もし同じような環境で対策した人がいるなら対策方法をツイッターとかで教えて欲しい。。


とりあえず部屋にいるときは開けていてもいいけど、出かけるときとかは絶対に締めておく必要があるということです。


もうそれしかない。。
焦げた場所についても黒いわけでなく燃えやすいというわけでもないですし防炎って書いてありましたし。


自分自身で経験したことでものすごい身近に感じたし、本当に何もないところで火災が発生する可能性があるんだなと身をもって知りました。


気をつけようがないかもしれないですが、カーテンあるならレースのカーテンは常に閉めておくというのが一番簡単にできる対策かなぁと思いました。



そういう火災もあるんだなーということを覚えておくといいかもですよー!

 
↓↓↓ブログランキングに参加しています。m(_ _)m ↓↓↓

ブログランキング・にほんブログ村へ