【PR】プリントフル(Printful)さんでオリジナルポロシャツ作ったよ!【後編】

前回に続いて、プリントフルさんでオリジナルポロシャツを作ったことについて書いていきますねー!

前編では注文が完了したところまで書きました。

【PR】プリントフル(Printful)さんでオリジナルポロシャツ作ったよ!【前編】
コロナのご時世の中、嬉しいことに レビュー依頼 がありうっきうきな気分で受けることにしました。実は4月下旬に依頼を受けていたのですが…見事に見逃していました(´・ω・`)普段なら見逃すことはあまりないのですが、なぜか見逃し。...

後編では、注文後に発生した問題含め、届いたものの品質などについて書いていき、最後にまとめをがーっと書いていこうかと思ってます。


ではどうぞー!
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注文一週間後にステータス確認

無事に注文を完了させたところ、メールが届きました。



メールが届くと安心しますね。
ちなみにこの注文メールは 2021年7月6日 です。


この段階で納期予定は 7/27 – 7/29 と一ヶ月弱でした。


じゃーあとは届くまで待つだけ!
メール来たので安心ですが、一応マイページなような箇所もスクリーンショット貼っておきます。



納期は 7/27 だけどもっと早く届かないかなぁと思って、一週間後にログインしてみたところ、ステータスが変わっていないことに気が付きます。



あれ?? 配送保留中??


なぜ…と思って、注文履歴を見てみるとコメントがありました。



雰囲気で読んでみると(むしろ…雰囲気でしか読めないw)、


「This shipment has been put on hold」
    →     この配送物は止まってるぜー!


「the destination address contains characters that aren’t supported and the carrier will not be able to process this shipment」
    →     配送先住所に含まれてるよ、サポートされてない文字が!これじゃ配送できないよーー!


「The address would need to have Latin/English alphabet letters only.」
    →    住所はアルファベットだけなんだぜ?



的な感じであとは、最大文字数を書いてくれた感じです。


「Please update …」
    →     住所更新してね。あと、わからんかったら聞いてね。


みたいな感じでしょうか。
なんとなく雰囲気は理解しましたw


ただ、心配だったので今回レビュー依頼して頂いた担当者に聞いてみることにしました。
私
なんか配送止まっているみたいなんです。
WEBサイトは日本語化されているので、日本語で住所書いたりしたんですけど…
入力
担当者
保留になっちゃってますね!
printfulさんに確認したら、アメリカからの発送の場合は、まだ日本語に対応してないんですよ。
入力
担当者
面倒ですけど、ローマ字表示表記にしてみてください!
私
結構戸惑う人いるかも…
入力
担当者
アメリカ発送だと現時点では日本語対応してないですが、
工場がEUならば日本語対応なんです。
入力
担当者
ただ、EU工場でもまだまだ完璧に日本語に対応しているというわけではなく、
今まさに日本語に対応するため進めているところです!
とのこと!

注文時、工場がどこかを気にしておくと安心ですが、今後、日本でのサービスを本格的に展開するにあたり、いずれ日本語でもOKになると思います。


WEBサイトが日本語で、住所入力欄とかも日本語だったのでうまく出来ていると思いこんでしまっていました。


上の画像の通り、注文翌日には配送状況が止まっているという旨のことが書かれていました。

が、、、入力時に弾いてほしかったですねw
配送先住所、日本語対応してない可能性あり。注文後翌日に確認すべし!

その後、7/16 に住所表記を英語からローマ字に変更しました。



3日後、ステータス画面が更新され、住所変更完了し、holdを解除したってなことがかいてあり、製造開始!

7/17 にprintfulさんの担当者さんから英語表記のメールが届いていました。



メールの抜粋です。

このメール、クエスチョンマークで終わっているので返すべきだと思うのですが、住所が正しいかどうか確認してねーっていう内容のメールにどう返せばいいの? と思い返信はしませんでした。

実際サイト上で正しいものに修正したあとで飛んできたメールなので、返信の必要ないかと思ったので。。


本来であれば、「入力し直した住所で正しいので処理を進めてください」って返事をするのがベストだったのかなぁと。


返事せずにごめんと思いながら放置していたところ、2つ上の画像のように解除されたので結果としてよかったですけどねw

ステータス変更に伴って、こういったメールを出してくれるのは安心感が高いです。



正しい住所が反映された後、7/22にステータスを確認してみると…



製造済み!!!


 早 い ! ! ! 



ここまでくれば状況確認できます。



納期予測としては、一番最初と同じ。
住所を最初からローマ字で入れていればもしかしたらもっと早く届いていたかもしれませんね!


追跡状況ボタンをクリックしてみました。



発送済みで輸送中というのがひと目で分かります。

海外のサイトだと、この配送状況がものすごくわかりづらいサイトがありますが、printfulさんではわかりやすい表示になっていました。


これ、、、printfulさんのサービスなのか謎ですが…(´・ω・`)

というわけで後は届くまで待つだけです!

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届いた!

ついに、、、アメリカからオリジナルTシャツが届きました!



グレーのビニール袋に入って届きました。
いかにも海外から届いたって感じですw

昨年からAliExpressを使うようになったので、海外から届いても最近は驚かなく…

AliExpress
「AliExpress」の記事一覧です。

ちなみに裏面。



eパケットライトで届きました。

国際eパケットライト - 日本郵便
配送状況を追跡サービスにより確認できるSAL便扱いの小形包装物(2kgまでの小形物品)で、配達の際は受取人の郵便受箱に配達します。

早速開封!



糊付けが剥がしづらかったので注意しながらハサミで開封。



襟の部分がめっちゃ裏返ってますw



梱包の丁寧さは日本と比較すると少し雑かなと感じましたが、今回はポロシャツなので気にしていません。

タグには「PORT AUTHORITY」の文字。
アメリカの衣類ブランドのようです。

Homepage | Port Authority

どの程度有名なのかはわかりませんが、ブランドページを持っていることから衣類専門のブランドかなぁと感じました。



裏面。
この糊もすごく剥がしづらかったのでハサミで注意しながら開封。



サイズはMサイズを選択。
裁縫のほつれ等、全体的に見て気になるところは有りませんでした。


裁縫でいうと、ワークマンのほうがほつれがひどいかもw

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去年…というか、2019年に続き、2020年の最後にもワークマンで買い物をしました。…今2021年ですけども(´・ω・`)冬になると、TVやインターネット上でワークマン特集が増えるため、いつの間にか私の目にも入ってきます...




透けたら嫌だなぁと思い、裏面に手のひらを押し付けて見ましたが特に透けてしまうということは有りませんでした。


見た目的にちょっと透けそうかなと思って確認したのですが問題なし!


生地自体も大事ですが、今回は自分でデザインしたものアップロードしたものに対してどのレベルでプリントされているかの確認


これが個人的には一番重要です。


というわけでプリント部分はこちら!



まず、、、 プリントじゃなく刺繍 でした!


これは正直驚きです。


多分公式サイトをきちんと読んでいたらわかっていたことかもしれませんが、刺繍されていることに驚きました。



絶対にプリントよりも刺繍のほうが高級感だったり、手間がかかっているように見えるのでこれは嬉しい誤算ですw



色味については、画像で見たものと個人的にはほぼほぼ相違ないと感じました。
ただ、ドットの影は刺繍では難しかったためか省略されていました。


ということから、ドッドタイプのデザインは刺繍されない可能性があるということを覚えておくといいかもしれません。


ポロシャツにどうやって刺繍しているか気になったので裏面を見てみました。



直接生地に縫い付けておらず、裏当て布に刺繍されていました。
生地を破れづらくするためなのかな…?

わかりません(´・ω・`)



うまく写真撮れていませんが、刺繍なので立体的なデザインになっています。
刺繍はいいっすね!!




生地はポリエステルとコットンが混ざっています。
これは購入時にも書いてあったので確認済みでしたが一応。。

最後にボタン。



日本ではあまり見ないボタンの形。
日本だと、全面プラスチックの印象ですが、これは中央部が金属っぽい素材でした。

デザインとしては嫌いではないです。

着てみた!(写真なし)

届いてすぐに着てみました。



Mサイズを注文したのですが…でかいw



私の体型ですが 173cm / 60kg と、日本のサイズだと大体Mサイズです。

ポロシャツの場合、袖の長さとして肘と肩の間くらいの長さが普通かなと思うのですが今回のポロシャツは肘付近の長さまであります。


ここまで長いのは多分私の肩幅が狭いから&アメリカサイズのポロシャツのため、肩幅が広く作られているのかなと。

でも注文ページのいかついモデルさんも肘くらいまであったなぁ…とw
そういう商品なのかも。


丈に関しても太ももくらいの長さだったので、日本人の場合、ワンサイズ小さいサイズを注文するのが正解かもしれません。


生地自体は、特に悪いと感じませんでした(ゆるゆるとかでもない)が、まだ洗濯していないので耐久性についてはちゃんと検証できていません(´・ω・`)

まとめ

今回はお試しする機会を頂き、日本ではまだ広く認知されていないprintful(プリントフル)というサービスを利用してみました。

その中で私が選択したのは刺繍ポロシャツ。

Just a moment...

全体を通して、かなりしっかりとしたサービスという印象を受けました。



まずサイトについてですが、全体的に日本でサービスを行うにあたっては十分なレベルで翻訳されていると感じました。


が、日本での本格展開にはないっていないこともありますが、日本語の表現がおかしなところがちょこちょこありますが、理解できないというレベルではないので問題ないかなと感じました。


最終的な注文が確定したあと、配送されてくるまで約1週間と自分が想像しているよりもかなり早く届きました。

これで住所が最初から正しいものを入れていたときにどの程度の期間で配送されるのかなというのが気になります。

ただ、注文時の配送予定日と完全に一致していたので、かなり安心感があると感じました。




品質に関しては、私が注文したポロシャツに関しては、まさに今の時期にピッタリで、生地の厚さや素材も自分の期待通りのものが届きました。


これ、最初で躓かなければ結構早く届いてたかもしれないですね。



日本メインで展開されているオリジナル商品を作るサイトは、配送までが早いため、日本のサイトと戦うためには配送速度を強化するのが重要かと思います。


printful(プリントフル)は作成できるオリジナル商品が十分すぎるほどあるので、そこは大きなアドバンテージかと感じました。


また、世界中に向けて自分のデザインした商品を売ることができ、無在庫で販売できるのでうまく使えば世界にむけて自分のオリジナルブランドを世界中に配信/販売できるのは大きなメリットだと感じました。



まだまだ日本では浸透してないサービスですが、世界基準でしっかりとしたサービスを展開していると感じたため、気になる商品などがあれば一度利用してみてくださいねーー!!


Just a moment...
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