linuxインストール覚書

最近、会社のサーバ入れ替えのためにRedHat系Linuxをインストールしました。
もうHDDの寿命が近いようで・・・・そのときの、かるーい覚書を。


導入台数:2台 導入サービス:プロキシ、DHCP、DNS、HTTP等
使う人数:約150人弱



[適当手順]

  1. サーバにOSのインストール
  2. 起動。。。










…何もしてないお。







インストールはDVDでやったんですが、「次へ」を連打してたらおわた。
とりあえずssh接続できるように設定したら席に戻ります。


まずは、セキュリティーアップデートからだろ!と勝手に思って、 「yum」コマンドをたたいて見ます。
が、コマンドがないと言われるorz



ちらっと見てみると、今回のディストリビューションは yumがないらしく、代替コマンドみたいなんとして 「up2date」ってのらしいんですよ。

ざくっとgoogle大先生に聞いてみると、

-パッケージリストの更新
up2date -p

-パッケージのアップデート
up2date -u

-パッケージを取得してインストール
up2date –install パッケージ名

の3つだけ覚えとけば良いみたい。
なので-uだけして放置している間、自分が使いやすいように…aliaseしか触りませんが。。


会社のサーバと行ってもほぼ自分しか設定しませんorz


適当な時間放置し終えて早速設定。


…実は二週間くらい前に設定したので詳細覚えてないですがorz

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今回のメインはプロキシ(squid)設定です。
今までは一台で稼動させてたのですが、今回からはサブネット毎において、 一台ずつ設定することにしました。
それぞれを、兄弟プロキシにして、アクセスが来た際は キャッシュを見に行く~みたいな感じにします。


行ってることわけわからん感じですが、squid.confの設定を数行さわるだけでよさげ…

icp_port 3130 cache_peer hogera.com sibling 3128 3130 proxy-only

後は、aclの設定を以前の設定のまま持ってきて終わり…









はや!!!







そのままでまずつながるか確認。問題ないような感じ。プロキシ終わり!(ちょー適当)




他も同じ感じで dhcpd.conf、named.conf、httpd.confとかの設定を済ませて完了。



半日近くかかりましたorz
もう一台も、にたような設定してテスト開始。

ネットしたときに、キャッシュされるかなーーー、 兄弟に問い合わせるかなーーーってのを見たら、
icpポートでクエリ出してたから問題なさそでした。
パケットもtcpdumpで確認したところ問題なさげ!
動作自体はOKでもういつでもOKって感じですが、 MRTG的な監視ツールを入れないとー。


今回チョイスしたのは、cacti 。 なーんかめんどくさそう。
とりあえずある程度設定して導入!









…グラフ表示されね…orz









今回はphp-gbとかグラフィック系のが入ってないだけでした。
いれたらさっくり…。 他、プロキシ接続数、HDD温度の表示、ルータのトラフィックを表示するようにしました。

これで一週間様子みて本導入しました。 今のところ問題でてなくてよい感じですお。


よくよく考えてみたらつまずくところがなかった(画像表示でつまずいたけど…)から記事にして覚書にしたくてもよかったかもorz=3

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