かなり時間がかかってしまいましたが、ながーーい転職記を書き上げることができました!

ブログネタの元としてのメモが増えていくのみ。
また、、、2019年のことを書いたものも大量に残っている状態。
あかーーーーん!! 全然消化できんw
というわけで、今回からは転職記の番外編です。
番外編の1回目は、可能であれば有給は消化したい! ってお話です。
今回は軽め、短めに。
退職時の有給残りは34日。
私が会社を退職したのは2020年2月29日です。つまり2020年3月1日から転職先の社員となるわけです。ここで空白期間を作るのが私個人としてはちょっと…と思うところがあったので、ピッタリと引き継げることができてよかったなぁと思っています。
退職を決意したのは、前にも書いたのか書いていないのか覚えていないのですが、次の勤務先が遠くなったこと。
派遣に出されたのが…2019年の7月でしたね。

派遣されてからは、夏休みを強制的に有給を消化させられたくらいであとは派遣前に使った有給が余っている状態でした。
次の勤務先は、電車乗り継いでいくような遠いところであったり、勤務時間が30分早くなったり、何度か出張もあるとのこと。
それ以外の選択肢はないとのことから転職を決意したのですが、時期が難しかったのです。
完了した仕事は2020年1月末までだったのです。
単純計算すると、、、2月全部休んでも有給余るじゃん!
ということだったので有給休暇取得の交渉をすることにしました。
無事取得できたものの消えたものも有り
さて、残りの有給休暇は34日ありました。とりあえず社員が自由に使うことができる休みなので使えるかどうか聞いてみたら…あっさりOK。
そこらへんのゆるさが長いこと勤められた理由なのかも。。
以前会社をやめた人に聞いたとき、「全部使ってやめようとしたら嫌な顔されたから全部使えなかった」という話を聞いていたのですが、特に問題なく使ってOKとなりました。
ただ、2月の初日と最後の日は出社することに。
初日は元々会社に置いてあったいろいろな私物を持ち帰ること、最終日は保険証を返すといった感じでしょうか。
というわけで交渉! は全く無かったのですが無事に使うことができましたw
が、元々会社にあった制度である代休は全て残ったままになってしまいました。
まぁ、、、何日残っているか全然把握してなかった & 公開されていなかったですからね(´・ω・`)
私のように転職時に有給を使わせてもらえて休めることができればいいのですが、無理なときは買取もできる可能性があるので検討してみるのもいいかもしれませんね。
私はこれ以上なにか会社に対してグダグダいうと、退職金に関わる気がしたのでいいませんでした。。
退職金制度もあって出たのですが、計算方法が公開されていたはずなのですがやめるときには公開されていなかったのでかなり不透明な状態でした。
色々ごねて額が下がってしまうのは自分としてもあれなので聞きませんでしたが。。。
でも代休に関しては、元々残業して得たものなので金額換算してくれればよかったのにと思ったりしましたけどね(´・ω・`)
まとめ
結果としては有給を取ることができました。ほぼまる一ヶ月! 普通に働き続けていたら休むことがないような期間の休みなので、色々節制するのが大変でしたw
できるだけ朝9時に起きるようにしたり夜ふかししないようにしたり。。
休みの期間は基本的にはブログの更新をTV見ながらぐだーっとやっていましたw
多分2月くらいは更新頻度が少し高かったはずですw
また、別のタイミングで書きますが、ブログのエントリーを増やしたのではなく内部的なところを色々いじった感じで一ヶ月すぐに過ぎてしまった感じです(´・ω・`)
今後は一ヶ月間という大型休暇は取れないだろうな…。
しっかりと噛み締めて味わいましたw
もし転職を検討している人がいたら、しっかりと有給をうまく消化できるように調整しておきましょうねー!



