【書籍レビュー】操る男 – 田村和大

書籍レビュー!
最近はもっぱらテレワークが増えていますが…仕事に全然集中できません(´・ω・`)


昔ながらの人間なんですかね…流石にその日のうちにやるべきことだけは済ませていますが、品質が落ちてしまってたりしているような気もしていますw


が、これからはコロナが終わっても会社としては出社は減らす方針なので少しずつ慣れていければいいなと思ってます。

光熱費とかが上がるので…テレワーク手当欲しいなぁと思ってますが、、、微妙な感じです。
さて今回読んだ本は2020年08月28日に読了しました!
スポンサーリンク

今回読んだ本と選んだ理由

いつものごとくAmazonから!
元科捜研の職員が相次いで死体で発見された。
現場の一つから検出されたDNA型は、強制わいせつ事件の元被告人・北村のもの。

しかし、捕捉された北村は殺人を認めず「過去のわいせつ事件もDNA鑑定を偽造された冤罪だ」と主張する。

彼が提示した証拠は驚くべき事実を示しており、事件は予想外の方向へ向かう。
全てを操っていたのは誰なのか。「筋読み」に長けた刑事・飯綱が科学捜査の闇に挑む!
私が好きな推理小説です。

選んだ理由としては推理小説も科学捜査も好きなので絶対楽しく読むことができる気がすると思い読むことに…と言いたいのですが、知人から結構面白いと聞いて読んだ本です。


結果知人からおすすめされたと言ったほうがいいですねw

簡単な本の紹介

ざっくりと、、、冤罪で逮捕された人物が冤罪を証明していく話です。


あらすじとかぶってしまいますけどねw
小説の目線としては、警察視点で話が進んでいきます。

DNA鑑定とか信頼すべき鑑定についても冤罪が発生するとかちょっと怖いと感じました。。
スポンサーリンク

感想

さて、読んだ結果、、、なんか 読みづらかったです。

多分、誰のセリフなのかわからなかったり、話の情景が浮かびづらいことから読みづらいと感じてしまったのかなと。

私の場合、推理小説はより情景が浮かびやすく読みやすくわかりやすいものが好みなのでう~~~んといった感じです。

DNAの話と言っても過言ではないくらいDNAの話がたっぷりでしたw

総評

というわけで総評!

読みやすさ:★★
ボリューム:★★★
同一著者の作品を読みたい度:★★★
総合評価:★★★

総合評価は星3つ!!
個人的にあまり楽しめませんでした(´・ω・`)


読みづらいと書いたのですが、読みづらく感じた理由として
  • 話の中盤になるまで、登場人物が多すぎる
  • 警察側の個人個人の特徴というか細かめの設定って必要なの?
などから読みづらいなと感じました。


最後の犯人逮捕のところはスッキリしたのは間違いないんですけど、、、意外感はちょっと少なかったかなぁと。

知人に勧められはしたのですがそこまで自分的にハマりませんでした(´・ω・`)

この本をオススメしたい人

  • このミス大賞シリーズを読みたい人
まずは「このミス大賞シリーズ」をとりあえず抑えておきたい人。



…私ですw



次どんな本を読もうかなと思ったときは、まず「このミス」シリーズを探すようにしています。
『このミステリーがすごい!』大賞
出版社 宝島社 『このミステリーがすごい!』大賞の公式サイト。募集要項・最新進行情報・過去の受賞作と講評などの情報のご案内。オンライン書店からのご購入も可能です。
著者さんが弁護士であることから事実に即している部分もあります。
これで読みやすければバッチリなんですけどね。。

気になる人は読んでみてくださいねー!
↓↓↓ブログランキングに参加しています。m(_ _)m ↓↓↓

ブログランキング・にほんブログ村へ